子どもと不思議体験!牛乳パックで作れるおもちゃの作り方 | MAMADAYS(ママデイズ)
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子どもと不思議体験!牛乳パックで作れるおもちゃの作り方

この記事では、牛乳パックで作るソーマトロープの作り方を紹介します。裏表に書いた2つの絵が1つの絵に見える人間の残像効果を利用したおもちゃです。どんな絵を描くか頭の体操をしながらできるので、子どもと一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。
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子どもと不思議体験!牛乳パックで作れるおもちゃの作り方

この記事では、牛乳パックで作るソーマトロープの作り方を紹介します。裏表に書いた2つの絵が1つの絵に見える人間の残像効果を利用したおもちゃです。どんな絵を描くか頭の体操をしながらできるので、子どもと一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。
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不思議な視覚体験ができるおもちゃ

別々に描いた絵が一つの絵に見える不思議なおもちゃ。

これはソーマトロープと言って、古くから存在しているおもちゃです。とても簡単に作れるので子どもと一緒につくって不思議な体験を共有するのもいいですね。

ソーマトロープとは?

ソーマトロープとは、視覚の残像効果を楽しむおもちゃの一種。

円形の紙の表と裏にそれぞれ絵を描き、素早く回転させることで、表と裏の別々の絵が一枚になって重なって見えるという残像効果を利用したおもちゃです。

ソーマトロープの作り方

用意するもの

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© 2015 every, Inc.

  • 牛乳パック(洗って乾かしたもの)
  • はさみ
  • 輪ゴム
  • 穴あけパンチ
  • セロハンテープ
  • 油性ペン

手順

1. 牛乳パックを適度な大きさに切って同じ大きさの円を2枚作る

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© 2015 every, Inc.

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© 2015 every, Inc.

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© 2015 every, Inc.

2. 丸く切った牛乳パックの白いところにそれぞれ絵を描く

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© 2015 every, Inc.

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© 2015 every, Inc.

POINT

絵が重なったときに一つの絵として成立するように描くのがポイント

例1)表:人の顔 裏:ひげ

→重なると「ひげが生えた人」に見える

例2)表:花   裏:花瓶

→重なると「花瓶に入った花」に見える

3. テープを輪っか状にし、2つの丸の白い部分が表に来るようにを貼り合わせる

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© 2015 every, Inc.

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© 2015 every, Inc.

4. 両端に穴あけパンチで穴を開ける

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© 2015 every, Inc.

5. 開けた穴に輪ゴムを通します

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© 2015 every, Inc.

6. 完成!くるくるして遊ぼう!

注意事項

細かい切れ端の誤飲やケガに注意しましょう。

工作中は子どもから目を離さないようにしましょう。

不思議な視覚体験を楽しもう!

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© 2015 every, Inc.

クルクルと回すことで別々の絵が1つの絵になって見える不思議なおもちゃは、どんな絵を描けばいいか考えると思います。ぜひその過程ごと子どもと一緒に楽しんでみてください。

考えるヒントは、「〇〇を/に ××する(動詞) △△」に当てはめたとき、〇〇と△△にいれた人や物を円の裏表にそれぞれ書き入れることです。

例えば、「草原に立つひよこ」なら、縁の裏表にはそれぞれ草原と(立っている)ひよこを書き入れればいいのです。

ぜひ頭の体操がてら、手軽にできるソーマトロープにチャレンジしてみてくださいね。