妊娠中に楽しむこと | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)
妊娠中に楽しむこと

妊娠中に楽しむこと

女性の生活スタイルや楽しみは、妊娠前、妊娠中、出産後とで大きく変わっていきます。「そのステージだからこそ楽しめること」を満喫したいですね。
女性の生活スタイルや楽しみは、妊娠前、妊娠中、出産後とで大きく変わっていきます。「そのステージだからこそ楽しめること」を満喫したいですね。

妊娠中だからこそ やりたいことも

 妊娠中は、いろいろと行動の制限が増えますが、妊娠中だからこそ楽しんでおきたいことも。赤ちゃんが生まれたらしばらく遠ざかってしまうことや赤ちゃんのためにできることもあります。

 あまり神経質になって、自分で制約を増やしてしまうと、ムダにストレスをためることになります。体が最優先であることはもちろんですが、ママが楽しくて充実した時間を過ごすことは、赤ちゃんにもいいことと考え、やりたいことにぜひ挑戦してください。

生まれる前に夫婦の思い出作り【旅行】

 妊娠経過が順調で、無理のないスケジュールで行くのであれば大丈夫。避けたい時期は、不安定な妊娠初期、早産を起こしやすい30週前後、お産が迫る35週以降です。

 自分が妊婦であるという自覚を忘れず、万が一のときはすぐに病院に駆けつけることができる場所を選んで。移動時間に余裕を持たせるのが鉄則です。

生まれたあとはしばらく行けない!【外食や映画など】

 赤ちゃん連れで行きにくい場所はたくさんあります。子連れお断りのレストランや映画館、劇場、展覧会場なども多いですし、入場可能であっても、赤ちゃんが泣いてしまうと楽しめなくなるスポットも。交通の便が悪い所も向きません。妊娠中は「夫婦で行きたい場所」、産後は「子どもが一緒だからこそ行きたい場所」を楽しみましょう。

赤ちゃんを想って、幸せな気持ちで【胎教】

 胎教とは胎児教育の略です。以前は早期教育や情操教育として行われていましたが、効果の証明は困難で、現在では「おなかの赤ちゃんが心地よいと感じると、赤ちゃんの成長にプラスになる」という考え方に変化しています。

 実際、ママがリラックスして過ごせば赤ちゃんにも酸素がたっぷり届きますし、ストレスで血流が悪くなれば酸素は届きにくくなるもの。胎教は「○○をすれば、○○な子になる」といった効果を期待するのではなく、「赤ちゃんのことを想って過ごす、幸せな時間」と捉えて、ママの心が落ち着くことを実践してみましょう。

赤ちゃんへの想いを込めて【ベビーグッズ作り】

 赤ちゃんを想像しながら、ベビーグッズを縫ったり、編み物をしたり。ママが幸せな気持ちで作れば、胎教にもなります。生まれると手作りする時間はないので、妊娠中に挑戦を。初心者でも簡単にできるのはスタイやアフガン。慣れれば肌着、ファーストシューズ、布おもちゃ、ポンチョなども。創作好きの人なら布絵本もおすすめです。

楽しい胎教いろいろ

  • 赤ちゃんに語りかける
  • 胎動があったら手で触れて返事をする
  • 心が穏やかになる音楽を聴く
  • パパにおなかを触ってもらう
  • おなかの中をイメージしてみる

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

お気に入り

関連する記事