【保育士てぃ先生のつぶやき日誌】大好きだけど | MAMADAYS(ママデイズ)
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【保育士てぃ先生のつぶやき日誌】大好きだけど

Twitterのフォロワー数が49万人を超える人気保育士のてぃ先生。子どもたちと過ごす日常が詰まった書籍『きょう、ほいくえんでね…!!』から、思わずくすっと笑えたり、はっと本質に気づかされたり、きゅんと感動したり、そんなエピソードの数々をご紹介します。
Twitterのフォロワー数が49万人を超える人気保育士のてぃ先生。子どもたちと過ごす日常が詰まった書籍『きょう、ほいくえんでね…!!』から、思わずくすっと笑えたり、はっと本質に気づかされたり、きゅんと感動したり、そんなエピソードの数々をご紹介します。

帰り待ちの時間ー 突然、かずきくん(5歳)が話かけてきた。

かずき「せんせい、ママにきいてよ!」

先生「えっ、何を?」

かずき「クリスマスプレゼントもおとしだまもいいこだったからもらったのに、つぎはチョコもらうにはいいこじゃないとダメなんだって!いつまでいいこなの!?」

それはずるいな、聞いておこう。

とってもママが好きなのに、ママともめているかずきくん。ママとの言い合いが日課(!?)なのか、毎朝クチゲンカしながら登園してきます(笑)。別の日も、「なにケンカしてたの?」と聞くと、「ボクはあのお洋服がいいって言ったのに、ママはこれにしろって!」とおかんむり。その前は、かずきくんが保育園に行くのを嫌がっていたので、ママが保育園に行かせるために「公園に行ってから、保育園に行こうね」と外に連れ出し、でも公園はスルーして保育園にきたので、「公園に行くって言ったのに〜!!」とおかんむり。まあ、このときは、ウソを言って外に連れ出したママが悪かったと思いますけどね。ウソも方便は、子どもには通じませんから!

ぽいんと

年長さんになると、大人の矛盾した行動を指摘するようになります。例えば、ママ友の家に遊びに行ったときなど、「ママはボクたちには静かにしなさいって言うけど、ママたちだっておしゃべりしてるじゃん!」とか、理不尽なところをついてきます。いわゆる「子どもだまし」はもう通用しません。あまり子ども扱いしないほうがいいかもですね。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当