【小児科医監修】生後1歳の赤ちゃんの気がかりQ&A | MAMADAYS(ママデイズ)
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【小児科医監修】生後1歳の赤ちゃんの気がかりQ&A

外出先でぐずったときどうしたら?

  • 抱っこひもで視界を変えましょう

    外出時の持ち物でおすすめは抱っこひもです。ベビーカーでのおでかけでも、ぐずりだしたら抱っこに切り替えてみてください。視界が高くなって気分転換になり、落ち着くことがあります。他にも音の出ないおもちゃや鏡もおすすめです。自分の顔を鏡で見ると不思議と泣きやむ子が多いようです。
    おもちゃを忘れたときは、ママの持ち物を渡してみましょう。ポケットティッシュ、大きめのキーホルダー、ポリ袋などがおもちゃの代わりになります。

歯ぎしりが心配です

  • 成長に必要なことなので、やめさせないでOK

    歯が生え始めの子どもにはよくあることです。「かみ合わせの調整」「かむ力を鍛える」「歯を使う練習」など、この時期の歯ぎしりには理由があります。成長のために必要な生理的なものなのでやめさせる必要はありません。

突発性発疹症にかからず1歳をむかえました

  • かからなくても大丈夫です

    生後6か月~1歳でかかりやすい突発性発疹症ですが、かからない子もいますし、かからないからと今後困ることはありません。2歳ころまでにかかることもあります。

歯並びが心配です

  • 乳歯の歯並びは永久歯に影響はほとんどありません

    歯並びは遺伝的な要因と後天的な要因のどちらもあるといわれ、はっきりとはわかっていません。しかし、乳歯が将来の歯並びに影響することはほとんどありません。心配なら1歳半健診の歯科相談で相談してみましょう。
    歯にすき間があると気になりますが、他の歯が生えてくると自然にすき間は埋まります。

お誕生日ケーキは大人と同じものでもいい?

  • あまりおすすめできません

    1歳はまだ胃腸の働きが十分ではありません。市販の生クリームが使われたケーキは、糖分と脂肪分がたっぷり。胃腸に負担がかかるのでおすすめできません。
    食パンやパンケーキに水切りしたヨーグルトを塗って重ねると、子どもでも食べられるケーキが作れます。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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