【小児科医監修】急性扁桃炎 | MAMADAYS(ママデイズ)
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発熱した男の子

【小児科医監修】急性扁桃炎

のどがはれて痛み、熱が出る。【主な症状】のどのはれ・発熱
のどがはれて痛み、熱が出る。【主な症状】のどのはれ・発熱

【症状】ウイルスや細菌が原因。高熱とのどの痛みが特徴

39〜40度の高熱が出て、のどが痛みます。痛みはしだいに強くなり、全身がだるくなり、体の節ぶしも痛くなります。のどを見ると、のどの奥の扁桃がうみや分泌物で白く見えることもあります。

原因は、ウイルスや細菌です。もともと扁桃はリンパ組織でできており、ウイルスや細菌の侵入を防ぐ役割をしていますが、ウイルスや細菌の力が強いと、感染を防ぐことができず、扁桃炎を起こしてしまうのです。

【治療】痛みで食べられなければ、水分補給を中心に

小児科で薬が処方された場合は、指示どおりに飲ませます。

のどの痛みが強いので、やわらかくのどごしのいいものを食べさせます。酸っぱいものや熱いものは、のどを刺激するので避けましょう。どうしても食べられないときは、無理に食べさせなくても構いません。ただし、脱水症を起こさないように、水分補給を中心にします。

写真提供:ゲッティイメージズ

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