【小児科医監修】 子どもの体と心の気になるQ&A 2歳3か月 | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)
2歳3か月

【小児科医監修】 子どもの体と心の気になるQ&A 2歳3か月

赤ちゃんや子どもは、まだ自分の気持ちを言葉で上手に伝えることができません。気になる体の症状、心の変調に気づいたときどうしてあげればいいのか、ママは不安になることが多いもの。よくある気がかりにしっかり答えます。
赤ちゃんや子どもは、まだ自分の気持ちを言葉で上手に伝えることができません。気になる体の症状、心の変調に気づいたときどうしてあげればいいのか、ママは不安になることが多いもの。よくある気がかりにしっかり答えます。

お菓子ばかり食べたがり、食事をあまり食べません

  • がまんをするのが難しい時期なので、お菓子は見せないこと

    このころの子どもは、目の前のお菓子をがまんできません。食事に影響するほど食べるのなら、子どもの目につかないところにしまうなど、まずはがまんを強いないですむように環境を整えましょう。そのうえで、食事の時間を規則正しくし、おやつには季節の果物やゆで野菜、牛乳など、栄養価が高く、次の食事に影響しないものを適量用意して。食事時間におなかがすくように、外遊びなども十分に。

左利きのようですが、直したほうがいい?

  • まだ確定していませんが、左利きも個性と考えて

    ものをつかむのに、一般に赤ちゃん時代には左右両方の手を使います。そして、3~5歳ぐらいに利き手が決まってくるといわれています。2歳ごろなら、まだ左利きと確定したわけではないので、特に直さなくてもいいでしょう。もし左利きだとしても、無理に矯正しようとせず、その子の個性と考えて。子ども自身が右手も使いたいと思った時点で対応してみてはどうでしょうか。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

連載の目次