【小児科医監修】 子どもの体と心の気になるQ&A 6歳3か月 | MAMADAYS(ママデイズ)

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泣く女の子

【小児科医監修】 子どもの体と心の気になるQ&A 6歳3か月

赤ちゃんや子どもは、まだ自分の気持ちを言葉で上手に伝えることができません。気になる体の症状、心の変調に気づいたときどうしてあげればいいのか、ママは不安になることが多いもの。よくある気がかりにしっかり答えます。
赤ちゃんや子どもは、まだ自分の気持ちを言葉で上手に伝えることができません。気になる体の症状、心の変調に気づいたときどうしてあげればいいのか、ママは不安になることが多いもの。よくある気がかりにしっかり答えます。

時々足が痛いといって泣きます

  • 外傷や骨の異常がなければ、成長痛でしょう

    けがをしたり、激しく動いたわけでもないのに夕方や夜になるとひざや足首などを痛がり、検査をしても異常がない場合は、成長痛と診断されます。幼児から学童期の子どもに多くみられ、足の疲れから痛みが起きると考えられています。痛いところをさすったり、湿布すると安心して痛みが薄れることがあります。ただ、痛みが長く続く場合は骨や筋肉の病気の場合もあるので、整形外科を受診します。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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