赤ちゃんのスリーパーっていつから必要?【季節別】人気商品もチェック | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)
スリーパー

赤ちゃんのスリーパーっていつから必要?【季節別】人気商品もチェック

「スリーパーというアイテムがあることは知っているけれど、どんなメリットがあるのか、いつ使うものなのかわからない」というママも多いのではないでしょうか。今回はスリーパーの魅力やおすすめの商品をご紹介します。
「スリーパーというアイテムがあることは知っているけれど、どんなメリットがあるのか、いつ使うものなのかわからない」というママも多いのではないでしょうか。今回はスリーパーの魅力やおすすめの商品をご紹介します。

スリーパーにはどんなメリットがある?

スリーパーとは、パジャマと布団の機能をかけ合わせた防寒具のひとつです。足まですっぽり覆うものや袖なしのベストタイプのものなど、さまざまありますが、スリーパーは赤ちゃんにとってどんな点で役立つものなのでしょうか。スリーパーのメリットについて確認してみましょう。

赤ちゃんの冷え防止

寝ている間に赤ちゃんが布団を蹴飛ばしていたり、布団の上で大きく移動していたり......というのは、よくあるできごと。布団がはだけてしまうと、お腹を冷やしてしまったり風邪を引いたりしてしまわないか心配になってしまいますよね。スリーパーがあるとお腹まわりをしっかりカバーしてくれるため、寝冷え対策になります。

ママも安心して熟睡できる

赤ちゃんが布団を蹴飛ばしていないか、心配になって夜中何度も起きて確認してしまうママも少なくないのではないでしょうか。そんな心配を解消するのにもスリーパーは有効です。

スリーパーを使える季節はいつまで?

スリーパーが活躍してくれる季節って?

スリーパーは防寒アイテムであることから、寒い冬場に活躍するものだと思われがちです。しかし、毛布のような保温性の高いものだけでなく、ガーゼ素材やオーガニック素材、パイル地などさまざまな素材のものが販売されています。通気性のよいガーゼ素材や吸水性に優れたパイル地であれば、夏でも快適に着用できます。夏場はエアコンで寝冷えして風邪を引いてしまう恐れもあるので、冬だけでなく、夏もスリーパーでしっかり寝冷え対策をしてあげましょう。

スリーパーを使うのはだいたい何か月ぐらいがベスト?

新生児期の赤ちゃんはまだ激しく動かないため、スリーパーの必要性はそれほどないかもしれません。しかし、生後3か月ぐらいになってくると動きも活発となってきます。なかには、寝返りを始める子も。そのため、生後3か月ぐらいからを目安として用意してあげるとよいでしょう。

【季節別】スリーパーの人気商品4選

【春夏】軽くてふわふわ

糸の隙間に空気を含むように編まれたパイルガーゼのスリーパーは、軽くて通気性も抜群。片方の肩がスナップ式で着脱させやすくなっています。可愛すぎないシックな柄で長く使えるスリーパーです。

対象年齢:0歳〜4歳頃 

【春夏】軽量だけど冷気から守る

このスリーパーに使用されているモスリンコットンは、織り目が細かく通気性がよいのが特徴。そのうえ薄手素材のため、春夏用のスリーパーにぴったり。絵柄のラインナップも豊富で、お好みのデザインを選べるのもうれしいポイントです。

対象年齢:Sサイズ0~6か月、Mサイズ6~12か月、Lサイズ12~18か月

【秋冬】シンプルで着脱簡単

オーガニックコットン100%の肌にやさしいスリーパーは、静電気も起こりにくく、ふかふかと肌触りもやさしいため、小さな赤ちゃんの着用も安心。袖なしタイプで季節の変わり目に重宝します。また、スナップボタンで全開できるため、着脱も簡単です。

対象年齢:6か月~2歳頃

【秋冬】もこもこ生地が寒い冬にぴったり

もこもこのフリースが用いられたスリーパーは、寒い冬の季節にぴったり。肩や左右に施されているスナップボタンを外せば前身ごろと後ろ身ごろに完全にセパレートするため、すやすやと眠っている赤ちゃんを起こさずに着脱できます。大きくなってもベストとして活用できるコスパのよい1枚です。

対象年齢:0歳~5歳頃

_______

寒い冬はもちろん、暑い夏でも赤ちゃんを寝冷えから守ってくれるスリーパーは、季節別で1枚は持っておくのがおすすめ。余裕を持って出産前に準備しておくと安心です。