1歳の誕生日の「選び取り」とは?やり方など | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)

1歳の誕生日の「選び取り」とは?やり方など

1歳の誕生日におこなう「選び取り」。そのやり方や道具の種類、意味合いまでを、写真付きでわかりやすくまとめました。一升餅のお祝いと一緒に、余興として楽しんでみてはいかがでしょうか?
Progress: NaN%
Current Time 0:00
/
Duration Time 0:00

1歳の誕生日の「選び取り」とは?やり方など

1歳の誕生日におこなう「選び取り」。そのやり方や道具の種類、意味合いまでを、写真付きでわかりやすくまとめました。一升餅のお祝いと一緒に、余興として楽しんでみてはいかがでしょうか?
Progress: NaN%
Current Time 0:00
/
Duration Time 0:00

「選び取り」とは?

選び取りとは・・・

© 2015 every, Inc.

選び取りとは・・・2

© 2015 every, Inc.

赤ちゃんの1歳の誕生日におこなわれる行事のひとつで、赤ちゃんの将来の職業や才能を占います。

職業や才能を表す意味を持たせた品物を、赤ちゃんから少し離れた場所に置き、赤ちゃんが何に興味を示し、何を取るかで未来を占います。

注意

※地域によって選び取りの風習が異なる場合があります。

※占いであって未来を保証するものではありません。

選び取りの種類と意味

文学や芸術などの方面で活躍するといわれています

筆

© 2015 every, Inc.

電卓(そろばん)

商売人向きです。計算が得意になるといわれています

電卓

© 2015 every, Inc.

お金

将来お金に困らないといわれています

お金

© 2015 every, Inc.

音楽

音楽家や歌手になるといわれています

楽器

© 2015 every, Inc.

マウス

技術者やクリエイターになるといわれています

マウス

© 2015 every, Inc.

スプーン

食いしん坊になり料理人になるといわれています

スプーン

© 2015 every, Inc.

ボール

運動神経抜群でスポーツ選手になるといわれています

ボール

© 2015 every, Inc.

注射

医師や看護師になるといわれています

注射

© 2015 every, Inc.

そのほか

ほかにも、地域によって、以下の品物を含めることがあるそうです。

  • 鏡→美的センスがよくなる。美容師などの美容系の職業につくといわれています。
  • アクセサリー→ファッショナブルになる。ファッション系にすすむといわれています。
  • 定規→まじめで几帳面な性格になる。建築・建設系にすすむといわれています。
  • 辞書、本→物知りになる。学者になるといわれています。
  • 風船→空に飛んでいくイメージから、世界に通用する人になるといわれています。

注意事項

  • 赤ちゃんが持って危険なものは置かないでください。
  • 赤ちゃんから目を離さないようご注意ください。

選び取りのやり方

用意するもの

  • 筆(ペンでも可)
  • 電卓(そろばんでも可)
  • お金
  • マウス(スマートフォンやタブレットでも可)
  • 楽器(鈴やベルでも可)
  • スプーン(箸でも可)
  • ボール(運動に関連するおもちゃでも可)
  • 注射器(おもちゃで可)

など、ママやパパのお好みのものを用意できる範囲で用意してください。

やり方

用意した道具を少し離れたところにならべます

少し離れた場所に並べる

© 2015 every, Inc.

赤ちゃん1人でスタート

スタート

© 2015 every, Inc.

赤ちゃんの赴くままに任せて、好きなものを取らせましょう

選ぶ赤ちゃん

© 2015 every, Inc.

選んだ赤ちゃん

© 2015 every, Inc.

時代にあわせ選び取りの方法も変化してきている

最近では、選び取りに使う道具やその意味も、時代や家庭にあわせて変化してきています。

使用する道具の中には、赤ちゃんの好きなおもちゃや、両親がよく持っているスマートフォンを使うこともあれば、道具への愛着による影響を防ぐために道具を描いたカードを用意し、選び取ったカードに書かれた絵を選ばせる方法もあるのだとか。

占いといっても、1歳のお祝いに彩りを添える余興のようなものなので、ケガや誤飲に注意しながら、あまり固定観念にとらわれず気軽に楽しむ感覚で催してみてはいかがでしょうか。

1歳のお祝いに執り行われる行事「一升餅(いっしょうもち)」。この記事ではその一升餅の重さや由来、やり方について写真付きでまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。