こうやれば楽! スープの取り分け離乳食(生後7〜8ヶ月頃から/おとな) | MAMADAYS(ママデイズ)
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こうやれば楽! スープの取り分け離乳食(生後7〜8ヶ月頃から/おとな)

離乳食を作るとき、おとなの分と一緒に作り、途中で離乳食に使う分を取り出す「取り分け離乳食」を知っていると便利です!
今回はコンソメスープを作るときの、離乳食の取り分け方をご紹介します。
冷凍保存しておけば、使いたいときにレンジ加熱で食べられるので重宝しますよ。
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こうやれば楽! スープの取り分け離乳食(生後7〜8ヶ月頃から/おとな)

離乳食を作るとき、おとなの分と一緒に作り、途中で離乳食に使う分を取り出す「取り分け離乳食」を知っていると便利です!
今回はコンソメスープを作るときの、離乳食の取り分け方をご紹介します。
冷凍保存しておけば、使いたいときにレンジ加熱で食べられるので重宝しますよ。
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材料(作りやすい分量)

  • にんじん 適量
  • キャベツ 適量
  • 玉ねぎ 適量
  • じゃがいも 適量
  • ささみや白身魚 適量(※たらはカミカミ期(9〜11ヶ月頃)から)
  • (大人用)ベーコン 適量
  • (大人用)コンソメ 適量
  • (大人用)塩 適量
  • (大人用)こしょう 適量

方法

  1. スープに入れる野菜を切る段階で、離乳食分の野菜は子どもの月齢に合った大きさに切る。
  2. だしパックに食材ごとに入れる。ささみや白身魚も入れてよい(スープのだしにもなる)。
  3. 水を入れた鍋に大人の分の野菜と離乳食用のだしパックに入れた野菜を加えて、やわらかくなるまで煮る。肉や魚類は最初から入れるとパサパサになってしまうため、野菜がやわらかくなってから加えて火を通す。
  4. 野菜がやわらかくなり肉や魚類に火が通ったら、だしパックと野菜スープを取り分ける。おとな用にベーコンを加え、コンソメ、塩、こしょう で味を付ける。
  5. 取り分けた離乳食の分はだしパックから取り出して、月齢に合わせて粗くつぶすか刻み、必要に応じてスープで伸ばしたりとろみを付けたりする。

対象

モグモグ期(生後7〜8ヶ月頃)から/おとなが召し上がっていただけます。

※白身魚の「たら」は、食物アレルギーを引き起こす可能性があるため、カミカミ期(9〜11ヶ月頃)から様子を見ながら少量ずつ与えてください。モグモグ期(生後7〜8ヶ月頃)では鯛(たい)やヒラメ、カレイなどを使用してください。
※ささみ以外の食材(にんじん、キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、白身魚)で作る場合は、ゴックン期(生後5〜6ヶ月頃)から与えられます(ゴックン期は食材をすりつぶしてスープでポタージュ状に伸ばす)。
※子どもの月齢に合わせて食材の大きさや味付けは調節してください。

保存する場合

冷蔵保存:当日中に食べきる。食べる前に電子レンジまたは小鍋などで再加熱する。
冷凍保存:1週間以内を目安に食べきる。食べる前に電子レンジまたは小鍋などで再加熱する。
(期間の記載は目安となっております。環境によって保存期間に差が出る場合があります。匂い、味、色、食感が少しでもおかしいと感じたら廃棄してください。)

アレルギーについての注意点

レシピには、特定のアレルギー体質を持つ場合にアレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合がございます。

また、初めて召し上がるお子さまには注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。

[特定原材料] 卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生

[特定原材料に準ずるもの] アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、 ごま、カシューナッツ

必ず「料理を楽しむにあたって」の「乳幼児への食事提供について」を事前にご確認の上ご利用をお願いいたします。

料理を楽しむにあたって