きほんの離乳食 赤身魚-まぐろ-(生後9〜11か月頃から) | MAMADAYS(ママデイズ)
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きほんの離乳食 赤身魚-まぐろ-(生後9〜11か月頃から)

今回はカミカミ期のまぐろの基本的な調理方法をご紹介します。
カミカミ期にぴったりの簡単なアレンジメニューも!
鉄分を多く含む食品なので、ぜひカミカミ期に取り入れてみてください。
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きほんの離乳食 赤身魚-まぐろ-(生後9〜11か月頃から)

今回はカミカミ期のまぐろの基本的な調理方法をご紹介します。
カミカミ期にぴったりの簡単なアレンジメニューも!
鉄分を多く含む食品なので、ぜひカミカミ期に取り入れてみてください。
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材料(作りやすい分量)

  • まぐろ刺身用(骨・皮がなくて便利) 適量(1食あたり約15gが目安量)
  • とろみの素 水またはだし汁50mlと片栗粉小さじ1を混ぜる

作り方

  1. 適当な大きさに切る。
  2. 茹でる場合は沸騰したお湯で約1〜2分、中まで火が通るまで茹でる。電子レンジの場合は耐熱容器に入れて水を少量加え、600wのレンジで約40〜50秒加熱する。(まぐろの量に応じて水分量や加熱時間は調節してください)
  3. 粗熱が取れたら、包丁で食べやすい大きさ約6〜8mm角に切る。フードプロセッサーで粗みじん切り状にしてもOK。
  4. 耐熱容器にとろみの素を入れて混ぜ、600wのレンジで約20〜30秒加熱し、ダマができないようによくかき混ぜる。(とろみがゆるい場合は様子をみながら透明になるまで10秒ずつ加熱しよく混ぜる)
  5. とろみのもとで子どもに合わせたとろみを付ける。

※冷凍保存する場合は、とろみを付ける前のものを離乳食用の小分けパックに入れたり、ラップで小分けに包んで冷凍保存用フリーザーバッグに入れて冷凍保存する。

対象

カミカミ期(生後9〜11か月頃)から召し上がっていただけます。
※形態は子どもの月齢に合わせて調節してください。

保存する場合

  • 冷蔵保存:当日中に食べきる。食べる前に電子レンジまたは小鍋などで再加熱する。
  • 冷凍保存:1週間以内を目安に食べきる。食べる前に電子レンジまたは小鍋などで再加熱する。

(期間の記載は目安となっております。環境によって保存期間に差が出る場合があります。 匂い、味、色、食感が少しでもおかしいと感じたら廃棄してください。)

注意事項

  • 作った離乳食は常温のまま長時間放置しないでください。雑菌が増える原因になります。
  • 清潔な保存容器を使用してください。
  • 解凍した離乳食の再冷凍はしないでください。雑菌が増える原因になります。

アレルギーについての注意点

 レシピには、特定のアレルギー体質を持つ場合にアレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合がございます。初めて召し上がるお子さまには注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。

[特定原材料] 卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生

[特定原材料に準ずるもの] あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、 ごま、カシューナッツ

 必ず「料理を楽しむにあたって」の「乳幼児への食事提供について」を事前にご確認の上ご利用をお願いいたします。

※料理を楽しむにあたって
https://corp.every.tv/cooking_notes

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