実はいろいろな食材でできる! 離乳食のとろみの付け方(生後5〜6ヶ月頃から) | MAMADAYS(ママデイズ)
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実はいろいろな食材でできる! 離乳食のとろみの付け方(生後5〜6ヶ月頃から)

離乳食を食べやすくするために欠かせないとろみ付け。
実はいろいろな食材で付けることができます!
今回は鍋で加熱しながらとろみを付ける方法をご紹介します。
食べ具合が悪くなってしまったとき、違うとろみにすると食べてくれるかも!?
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実はいろいろな食材でできる! 離乳食のとろみの付け方(生後5〜6ヶ月頃から)

離乳食を食べやすくするために欠かせないとろみ付け。
実はいろいろな食材で付けることができます!
今回は鍋で加熱しながらとろみを付ける方法をご紹介します。
食べ具合が悪くなってしまったとき、違うとろみにすると食べてくれるかも!?
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材料と作り方

片栗粉

主原料:じゃがいもデンプン

  • 片栗粉1:水3を溶き、とろみをつけたいものに少しづつ加えて混ぜ、透明になるまで加熱しながら子どもに合わせたとろみをつけてあげる。
  • 片栗粉のとろみは冷めると弱くなる。
  • また、冷凍すると解凍したときにとろみがなくなってしまうため、冷凍には向いていない。

米粉

主原料:うるち米

  • 米粉1:水3を溶き、とろみをつけたいものに少しずつ加えよく混ぜ、とろみが付くまで加熱する。

葛粉

主原料:葛の根のデンプンやさつま芋のデンプン

  • 葛粉1:水3を溶き、とろみをつけたいものに少しずつ加えよく混ぜ、とろみが付くまで加熱する。
  • 葛粉のとろみは冷めてもとろみが保たれる。
  • また、葛は身体を温める効果がある。

コーンスターチ

主原料:とうもろこしのでんぷん

  • コーンスターチ1:水2を溶き、とろみをつけたいものに少しづつ加えてよく混ぜ、とろみが付くまで加熱する。
  • コーンスターチのとろみは冷めてもとろみが保たれる。
  • 片栗粉などに比べてとろみが付きづらい。

麩(焼き麩)

主原料:小麦粉のたんぱく質

  • 焼き麩を手で細かくしたり、すりおろしたものをとろみをつけたいものに混ぜて加熱する。
  • 焼き麩が水分を吸って具がまとまる。

※アレルギー特定原材料の小麦が含まれているので、はじめて召し上がる場合は注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。

高野豆腐

主原料:豆腐

  • 高野豆腐をすりおろし、とろみをつけたいものに混ぜて加熱する。
  • 高野豆腐が水分を吸って具がまとまる。

対象

ゴックン期(生後5〜6ヶ月頃)からの離乳食に取り入れられます(※高野豆腐はモグモグ期(生後7〜8ヶ月頃)から取り入れられます)。

※焼き麩にはアレルギー特定原材料の小麦が含まれているので、はじめて召し上がる場合は注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。

※子どもの月齢に合わせて食材の大きさや味付けは調節してください。

アレルギーについての注意点

レシピには、特定のアレルギー体質を持つ場合にアレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合がございます。

また、初めて召し上がるお子さまには注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。

[特定原材料] 卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生

[特定原材料に準ずるもの] あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、 ごま、カシューナッツ

必ず「料理を楽しむにあたって」の「乳幼児への食事提供について」を事前にご確認の上ご利用をお願いいたします。

料理を楽しむにあたって