離乳食調理の強いミカタ!おすすめのブレンダー5選 | MAMADAYS(ママデイズ)
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離乳食調理の強いミカタ!おすすめのブレンダー5選

離乳食調理の強いミカタ!おすすめのブレンダー5選

もうすぐ離乳食が始まる赤ちゃん。離乳食といえば、すりつぶしたり裏ごししたりするのに手間がかかるイメージを持っている方もいるのでは?調理のお助けアイテムとしてブレンダーの購入を検討し始めている方に、選び方のポイントとおすすめのアイテムをご紹介します。
もうすぐ離乳食が始まる赤ちゃん。離乳食といえば、すりつぶしたり裏ごししたりするのに手間がかかるイメージを持っている方もいるのでは?調理のお助けアイテムとしてブレンダーの購入を検討し始めている方に、選び方のポイントとおすすめのアイテムをご紹介します。

離乳食づくりにブレンダーがあることのメリットとデメリット

離乳食づくりにブレンダーがあると、時短調理やレパートリーが増やせるメリットがあります。機能としては「つぶす」「まぜる」「きざむ」などがあり、少量の食材でも調理できるので便利です。

デメリットは商品によって高価なものがあり、初期費用がかかることが挙げられます。1万円以下で購入できるものもあれば、数万円するものまであるので、機能や使い勝手を理解して選ぶことが大切です。

離乳食期の後もブレンダーは使える

ブレンダーは多機能なものを選ぶことで、離乳食期が終わってもスープやソースづくりなどに活用できます。

例えば「きざむ」機能はみじん切りの時短調理にもなるため、離乳食期が終わっても使い方次第で幅広い調理に活用できるでしょう。

多機能な商品は初期費用がかかります。しかし、長い目で見ると離乳食づくりをきっかけに便利なキッチン家電を手に入れられるタイミングでもあるのです。

離乳食を用意するときのブレンダーの使い方

ブレンダーで離乳食を作るとき、レシピによって便利な機能は異なります。

おかゆや野菜のすりつぶしなどに向いているのはどのような機能なのかを説明していきます。

おかゆを作るときは「つぶす」「まぜる」機能が便利

離乳食で初めて赤ちゃんが口にするおかゆづくりには「つぶす」「まぜる」機能を備えたものがおすすめです。

おかゆも初期から後期にかけて、赤ちゃんのかむ力に合わせて食感を変えていかなくてはなりません。調理しながら、赤ちゃんの成長に合った形状になっているのか目で確認しましょう。

野菜を細かくすりつぶすときは「きざむ(チョッパー)」がおすすめ

離乳食にも慣れてきて、形のある野菜を食べさせてあげたいなら、「きざむ(チョッパー)」機能が活躍します。こちらも目で確認しながら、どの程度細かくすりつぶすかチェックできるメリットがあります。

野菜だけではなく、肉類もすりつぶせるため、レパートリーも増やせるでしょう。こうしたあらゆる調理に活用するブレンダーは、アタッチメントや刃(ブレード)が豊富に展開されています。

ブレンダーを選ぶときのポイント

離乳食づくりのためにブレンダーを選ぶときは、アタッチメントや刃の種類がポイントです。種類次第で離乳食期が終わっても活用できるかが決まってきます。

赤ちゃんが寝ているときに離乳食づくりをしたい方には「静音」設計の商品がおすすめです。

また、毎日使うものなのでお手入れのしやすさもポイント。分解して洗えるものなら、清潔に保つことができて安心ですね。

離乳食づくりにおすすめのブレンダー5選

離乳食づくりに活用してほしいハンディタイプや据え置きタイプのブレンダーを5つご紹介します。毎日使いやすい商品を探してみてくださいね。

量を作りたいなら「スリム&ライト ハンドブレンダー HB-200WJ(クイジナート)」

離乳食を作り置きして冷凍保存しておきたい方におすすめです。野菜ペーストなどを大量に作り置きできれば毎日の離乳食づくりがラクになります。

使用方法は専用カップに調理する食材を入れて、スイッチを入れるだけで調理できます。離乳食づくりに必要な「つぶす」「まぜる」機能に特化した商品です。

低速から高速へ、刃の回転スピードを変えられるため、理想の状態になったら止めるだけ。

価格も1万円以下なので入手しやすく、ブレンダーでの離乳食づくりに初めて挑戦する方でも簡単に操作できるのもうれしいポイントです。

時短調理に便利!「ハンドブレンダーベビーマルチ(ティファール)」

2019年11月発売のティファールのブレンダーは、商品名に「ベビー」とついているだけあって、離乳食づくりに便利なんです。

キッチン家電で調理する際、どうしても1食分の調理は難しくなりがちですが、こちらは少量の食材の調理が可能です。赤ちゃんに作りたての離乳食を食べさせてあげられます。離乳食用ブレンダーにくわえて、「まぜる」「きざむ」「泡立てる」の機能が付いています。低速から高速までスピード調節ができるので、時短調理に活用できますよ。

お手入れが簡単!「マルチクイック1ハンドブレンダーMQ100(ブラウン)」

オン・オフのシンプルな操作で使い勝手の良いブレンダーです。特長はなんといってもお手入れの手軽さ。本体と接続パーツ、蓋以外は食洗機で洗えます。「つぶす」「まぜる」の機能が離乳食づくりに便利です。

300Wとパワーもあるので、面倒なすりつぶし作業もあっという間に完了。先端部分は耐熱性にも優れており、熱い鍋の中で調理も可能です。離乳食期が終わってもスープやソースづくりなどに活用できます。

静音タイプなら「ハンドブレンダーVHB-20(ビタントニオ)」

スタイリッシュな形状が特徴のブレンダーは、低速タイプでの使用で音を抑えることができます。8段階の速度調節が可能です。赤ちゃんが眠っているときでも気にせず離乳食を作りたい方におすすめです。

「つぶす」「まぜる」「きざむ」「泡立てる」の4つのアタッチメントが標準で付いているので、幅広いレシピに活用できます。本体の重量は約470gと軽く、持ちやすいため軽々と操作できるのもうれしいですね。

据え置きタイプなら「カプセルカッターボンヌRCP-2(レコルト)」

カラフルなキッチン家電を多く展開するレコルトのブレンダーです。離乳食づくりに必要な機能はもちろん、かき氷も作れる「砕く」機能の他に「練る」「おろす」「泡立てる」など1台で7つの機能を備えています。

カップに食材を入れて、本体をセットしたら好みの状態になるまで数回プッシュするだけ。使いたい機能に合わせて刃を交換しましょう。もちろん最初から刃はそろっているので買い足さなくてもいいのはうれしいですね。

コンパクトでかわいいブレンダーはプレゼントにもおすすめですよ。

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離乳食づくりは食材を赤ちゃんの成長に合わせて、食べやすい形状にすりつぶす作業に手間がかかりますよね。毎日の離乳食調理の強い味方になってくれるのがブレンダーです。

「つぶす」「まぜる」「きざむ」「泡立てる」などの機能はもちろん、そのほかの機能や形状、お手入れ方法などのチェックは大切です。

多機能な商品の場合、付属パーツが多く、収納スペースが必要なものもあります。付属品の量や収納方法なども把握できるといいですね。

写真提供:ゲッティイメージズ

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