おすすめおむつと選び方 | MAMADAYS(ママデイズ)
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おすすめおむつと選び方

おすすめおむつと選び方

赤ちゃんが生まれ、すぐに必要となるアイテムの一つがおむつです。どんな種類のおむつをいつからいつまで使えるのか、おむつを選ぶ時のポイントやおすすめのタイプなどをご紹介します。
赤ちゃんが生まれ、すぐに必要となるアイテムの一つがおむつです。どんな種類のおむつをいつからいつまで使えるのか、おむつを選ぶ時のポイントやおすすめのタイプなどをご紹介します。

おむつの種類と特徴

紙おむつは形状によって、テープタイプとパンツタイプに分けられます。また、昔ながらの布おむつという選択肢もあります。それぞれのおむつの特徴について詳しくみていきましょう。

1. テープタイプ

テープタイプのおむつは、ねんね期と呼ばれる、新生児期から寝返りが頻繁になる6か月ごろまで使うのが一般的です。

開くと平面状になるのが特徴で、赤ちゃんのお尻からお腹までをくるみ、テープで留めておむつ替えをおこないます。テープを留める位置によって、赤ちゃんのお腹まわりのフィット具合を調節できます。

2. パンツタイプ

よく動くようになり、寝転んだままのおむつ替えが大変になってきたら、パンツタイプへ切り替えるタイミングです。

パンツタイプのおむつは、普通のパンツと同じ形状です。寝返りやハイハイで活発に動く赤ちゃんにも、サッとおむつが替えられます。

ウエストのギャザーがお腹まわりにフィットし、赤ちゃんの動きを邪魔しません。サイドを破って簡単におむつ替えができるので、じっとしていられない赤ちゃんにも手早く対応できます。

3. 布おむつ

紙おむつだけでなく、昔ながらの布おむつという方法もあります。布おむつを使う際には布おむつ本体に加えて、布おむつを固定し漏れを防ぐおむつカバーが必要です。

布おむつは以下の3種類が一般的です。

  • 折りたたんで使う輪おむつ
  • そのまま使える成型おむつ
  • おむつカバーが不要なカバー一体型おむつ

洗って何度も使えて、紙おむつと異なり成長とともにサイズを変えていく必要がなく経済的。また、ゴミが出ないためエコな点もうれしいですね。

おむつカバーの種類やサイズを変えれば、新生児期からトイレトレーニングの時期までずっと使えます。また、一体型おむつもボタンやスナップの位置を調整することで、同じように長い期間の使用が可能です。

しかし、紙おむつに比べて頻繁なおむつ替えが必要で、一日に何度も洗濯しなければならないなど手間はかかるというデメリットもあります。

おむつを選ぶときのポイント

おむつはなんとなく選ぶと、さまざまなトラブルの原因になることもあります。おむつ選びの際にチェックしておきたいポイントを確認しておきましょう。

肌への負担は?素材をチェック

まずチェックしておきたいのが、直接肌に触れるおむつの素材や肌触りです。赤ちゃんの肌は大人よりも薄くデリケート。少しの摩擦や蒸れなどが原因で、肌トラブルを引き起こすケースも少なくありません。

とくに生まれたばかりの赤ちゃんの肌は敏感なため、肌触りのよい新生児専用のおむつがおすすめです。いくつか試してみて、赤ちゃんの肌と相性のよいおむつを見つけましょう。

漏れにくさは?機能性をチェック

おむつは機能性にも注目しましょう。とくにおしっこの吸水性や、漏れにくさに注目するのがポイントです。吸水する力が弱かったり、スピードが遅かったりすると、横漏れやおむつが蒸れる原因となります。

足の付け根まわりのギャザーがしっかりしていて、背中漏れ防止のポケットがついているなど漏れにくいおむつを選ぶのがおすすめです。

フィットしてる?サイズをチェック

おむつはサイズの見極めが肝心です。小さすぎると苦しかったり、大きすぎると漏れやすくなったりと、不快感の原因になりかねません。

基本的に、新生児用・S・M・L・ビッグの5種類でサイズ展開されています。一般的な新生児用より小さいサイズや、ビッグよりさらに大きいサイズなど幅広くサイズ展開しているメーカーもあります。

一般的には体重が目安ですが、お腹や太もものまわりにフィットしたおむつを選ぶのが大切です。

毎日安心して使える?価格をチェック

トイレトレーニングの完了まで、毎日休むことなくおむつは必要。とくに新生児期は一日に10回以上替える必要があり、おむつ選びの際には価格も大切なポイントです。 

とはいえ、コスパだけを追い求め、赤ちゃんに合わないおむつを使うと肌トラブルの原因にもなり、逆にコストがかかってしまうこともあります。まずは、各メーカーが展開している定番ラインのおむつを試してみましょう。

サイズにもよりますがおむつの1枚あたりの価格は、テープタイプであれば28円ほど、パンツタイプであれば34円ほどが平均です。参考にしてみてくださいね。

※MAMADAYS編集部調べ

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紙おむつにはテープとパンツの2タイプがあり、ねんねが中心のころにはテープタイプを、活発に動き出すころからはパンツタイプを使うのがおすすめです。また、エコで経済的な布おむつを愛用しているママやパパも多くいます。

おむつは価格はもちろん、素材や機能性、サイズなどを総合的にチェックして選ぶことが大切です。まずはサンプルや少量パックなどで試してみると、余計な出費もありません。

赤ちゃんのお尻はデリケートだからこそ、体型や肌にぴったり合ったおむつを選んであげたいですね。

写真提供:ゲッティイメージズ

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