離乳食食器、どれにする?選び方とおすすめアイテム5選 | MAMADAYS(ママデイズ)
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離乳食食器、どれにする?選び方とおすすめアイテム5選

離乳食食器、どれにする?選び方とおすすめアイテム5選

もうすぐ始まる離乳食。離乳食を楽しむため、「赤ちゃんにぴったりな食器を選んであげたい」と思うママやパパもいるのではないでしょうか。でも、木製や陶器など素材も様々で迷ってしまいますよね。今回は、離乳食の食器選びのポイントやおすすめのアイテムをご紹介します。
もうすぐ始まる離乳食。離乳食を楽しむため、「赤ちゃんにぴったりな食器を選んであげたい」と思うママやパパもいるのではないでしょうか。でも、木製や陶器など素材も様々で迷ってしまいますよね。今回は、離乳食の食器選びのポイントやおすすめのアイテムをご紹介します。

離乳食用の食器って必要?

初めての離乳食は、揃えるものが多くてとても大変。だからこそ、赤ちゃんにとって必要なものをしっかり準備したいですよね。

離乳食食器は、一般的な食器よりも小さく、プラスチックや陶器製のものが主流です。離乳食は調味料に使っている計量スプーンの小さじ1杯というごく少量から始めるため、一般的な食器を使うとすくいづらく、小さな離乳食食器が役立ちます。

また、大人の食器は落としたら割れてしまう素材も多く、よく動く元気な赤ちゃんの場合は危険です。こうした理由から、離乳食食器を用意したほうがよいでしょう。

どんなものが必要になるの?

赤ちゃんの離乳食に使う食器は、おもにお茶碗とお椀、そしてプレートがあると理想的でしょう。また、付属品には飲み物を飲むためのマグ、スプーン・フォークは必須です。 

これだけでは不足する場合もありますが、小さな器などは100円ショップに売っているものを使っている家庭も多いです。追加で必要になったら100円ショップなどでおしゃれな離乳食食器を探してみるのもよいでしょう。

離乳食食器は2歳~3歳まで使えることも

離乳食食器は離乳食を卒業する時期までしか使えないと思われがちですが、用意したお茶碗やお椀、プレートは2歳~3歳ごろでも使えます。 

小さくなってしまった器はデザートやヨーグルトを入れる食器にするなど、使い方はさまざま。赤ちゃんが新しい食器を欲しがったり、食べる量が増えて食器が小さくなったと感じたりするまでは使い続ける人が多いようです。

選び方のポイント

離乳食食器はとても種類が多く、どれを購入したらわからない……と不安になっているママは少なくないでしょう。そんなときに役立つ、離乳食食器選びのポイントをご紹介します。

素材がプラスチックや陶器かを確認

活発な赤ちゃんや、物をつかめるようになったころにはプラスチック素材のものや割れにくい陶器以外の食器は危険です。赤ちゃんは離乳食が進むにつれて自我が芽生え、食器を机や椅子に叩きつけたり、投げたりすることもあります。 

食器が原因で赤ちゃんがけがをしてしまうことは避けたいですよね。離乳食食器はプラスチック製、もしくは割れにくい陶器製であることを確認しましょう。

赤ちゃんやママが楽しめるデザインか

離乳食は毎日食べるもの。最初は1回食から増やしていき、最終的には1日3回離乳食を食べます。だからこそ離乳食食器のデザインにはこだわりたいですよね。

いつ見てもかわいいと思える離乳食食器を使うことで、作るお料理に凝ってみたくなるなど、わくわくが増えるかもしれません。

迷ったら離乳食食器セットを購入しよう

食器をひとつひとつ選ぶ楽しみはありますが、最初から全てを揃える必要はありません。初めての離乳食で不安な場合は食器セットを購入してもよいでしょう。

セットに入っている食器は、初期から完了期まで幅広く使える深さや大きさで作られているものが多いので、ママやパパの不安を取り除いてくれます。作っているうちに「こういうものがあればいいな」と思ったときには、その都度購入してみてはいかがでしょうか。

おすすめの離乳食食器5選

たくさんある離乳食食器のなかでも、人気の離乳食食器をご紹介します。

機能性が高くデザインがかわいいものばかりなので、お気に入りの離乳食食器が見つかるかもしれません。

ディモワ mamamanma プレートセット(フィセル)

ディモワのmamamanmaはSNSでもよく見かけるママに人気の離乳食食器です。もくもくとした雲の形が特徴的で、一枚皿と仕切り皿に加えてスプーンとフォークが一緒になった離乳食食器セットは、離乳食初期から完了期以降まで大活躍してくれるすぐれものです。 

色とりどりの野菜を並べたくなるようなデザインの食器で、離乳食デビューをしてみてはいかがでしょうか。

ミニマット(イージーピージー)

物をしっかりと持てるようになったころは、食器をひっくり返してめちゃくちゃに……というトラブルがつきものです。ですが、そんなトラブルを回避してくれるのがイージーピージーのミニマットです。

見た目がとてもかわいらしいプレートは、テーブルにぴったり吸着するという、ママやパパにうれしい設計です。うっかりひっくり返してしまうこともなく、赤ちゃんも食べることに集中できます。 

シリコン素材なので割れることもなく、突然の外食などの外出時でも楽に持ち運べます。

ベビー・テーブルウェア・セット(ル・クルーゼ)

鍋のデザインが有名なル・クルーゼから発売されている離乳食食器セットは、出産祝いとしても多くの人から選ばれています。

ル・クルーゼのストーンウェアはにおいがつきにくく、いつでも清潔安全に使えるのもうれしいですね。離乳食用の食器もオーブンに入れて使えるので、離乳食が終わったあとでもお菓子やちょっとしたおかずの調理に使えて便利です。

レアーレ フルセット(さがら)

高級感のあるデザインのレアーレの離乳食食器ですが、原材料には日本産の竹が使われています。 

おしゃれな見た目ではありますが、竹を原料にしたバイオマスプラスチックのためとても軽く衝撃にも強い作りになっています。離乳食が終わったあとも、来客時やパーティーシーンなどで活躍しそうです。

仕切り付プレート(オクソートット)

プレートを買い足すならオクソートットのプレートがおすすめです。オクソートットの仕切り付きプレートは計算されたサイズ感で、肉や野菜などをバランスよく並べられる仕切りが特徴的。

中央のくぼみにはケチャップやソースなどを入れるのにぴったりなサイズなので、赤ちゃんが離乳食を終える完了期以降も活躍します。普通のお皿としても使えるので、用途はさまざまです。赤ちゃんの月齢やその日のメニューによっても使い分けできるすぐれものです。

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離乳食が初めてで右も左もわからない状況で離乳食食器を選ぶのはとても大変ですよね。今回ご紹介した離乳食食器のなかで、お気に入りのアイテムは見つかりましたか?

先輩ママ・パパや、現在離乳食を進めている家庭が選んでいる離乳食食器なら、不安を抱えたママでも安心して使えますね。

最初にすべて揃える必要はなく、最低限必要なものを用意して、進めていくうちに足りないものを買い足す方法で問題ありません。

まずは基本になる離乳食食器を購入して、焦らずに離乳食を始めてくださいね。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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