きほんの離乳食 はじめての卵(白身〜全卵)(生後7〜8か月頃から) | MAMADAYS(ママデイズ)

きほんの離乳食 はじめての卵(白身〜全卵)(生後7〜8か月頃から)

はじめての離乳食、アレルギーの心配のある卵の始め方、どのように調理したら良いのか分からず不安に思っていませんか?
今回は黄身が食べられたら次のステップ、白身の調理の仕方をご紹介します!
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きほんの離乳食 はじめての卵(白身〜全卵)(生後7〜8か月頃から)

はじめての離乳食、アレルギーの心配のある卵の始め方、どのように調理したら良いのか分からず不安に思っていませんか?
今回は黄身が食べられたら次のステップ、白身の調理の仕方をご紹介します!
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材料

  • 鶏卵 1個
  • 伸ばす用のお湯 適量

作り方

  1. 鍋に卵を入れ、水をかぶるくらい入れて強火にかける。沸騰したらふつふつ沸騰が続くくらいの弱火にして約15分茹でて、しっかりと固ゆでにする。
  2. 卵の殻を剥き、黄身と白身に分ける。
  3. 黄身を網でこしたりすり鉢でする。
  4. 白身は包丁でみじん切りにするか、網でこして細かくする。
  5. 黄身に白身耳かき1杯程度を混ぜ、お湯で伸ばして与える。症状がなければ徐々に量を増やしていく(2回目以降は1〜2日開けてから与えてください)
  6. お粥やスープ、野菜などの食べ慣れている食材に混ぜてもOK。
  7. 食べられるようになったら、卵料理に移行してください。

対象

モグモグ期(生後7〜8か月頃)から召し上がっていただけます。

保存する場合

冷蔵保存:当日中に食べきる。食べる前に電子レンジまたは小鍋などで再加熱する。

(期間の記載は目安となっております。環境によって保存期間に差が出る場合があります。 匂い、味、色、食感が少しでもおかしいと感じたら廃棄してください。)

  • 作った卵は常温のまま長時間放置しないでください。雑菌が増える原因になります。
  • 白身は冷凍すると水分が抜けてゴムのような食感になってしまうため、冷凍保存はおすすめしません。

注意事項

アレルギーの強い食品なので、子どもの体調の良い日・午前中・病院の診療時間内などに与えることをおすすめします。

アレルギー症状とみられる、発疹・蕁麻疹・嘔吐・咳などの症状がみられた場合は、すぐに病院を受診してください。

他の食材と混ぜる場合は、アレルギーを特定するために、普段から食べ慣れているものに混ぜてください。

1日の目安量は生後7〜8か月で黄身1個まで、全卵の場合は1/3個までです。

アレルギーについての注意点

 レシピには、特定のアレルギー体質を持つ場合にアレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合がございます。

また、初めて召し上がるお子さまには注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。

[特定原材料] 卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生

[特定原材料に準ずるもの] アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、 ごま、カシューナッツ

 必ず「料理を楽しむにあたって」の「乳幼児への食事提供について」を事前にご確認の上ご利用をお願いいたします。

(▼料理を楽しむにあたって https://corp.every.tv/cooking_notes ) 

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