気になる傷口 こんな工夫で触らない!【形成外科医監修】 | MAMADAYS(ママデイズ)
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気になる傷口 こんな工夫で触らない!【形成外科医監修】

傷口を触ってしまって、腫れてしまったりすることありませんか?
気にはなっていても対処方法がわからない……なんて時に知っておくと助かるかもしれません。
今回はてしまクリニック形成外科・手島玲子先生に、子どもが傷口を触る際の工夫についてお聞きしました。
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気になる傷口 こんな工夫で触らない!【形成外科医監修】

傷口を触ってしまって、腫れてしまったりすることありませんか?
気にはなっていても対処方法がわからない……なんて時に知っておくと助かるかもしれません。
今回はてしまクリニック形成外科・手島玲子先生に、子どもが傷口を触る際の工夫についてお聞きしました。
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傷口を保護

触って悪化してしまったり、かいて刺激してしまうことで余計に痒み成分が出てきて悪循環になるので、刺激させないことが肝心。

傷口やかゆみは覆うことが効果的。

<子どもが触らない工夫>

  • かわいい柄の絆創膏を貼ってあげる。
  • 無ければ絆創膏にお気に入りのシールを貼ってあげる。
  • 虫刺されでのかゆみなら、かゆみ止めのパッチを貼ってあげる。

※傷口が腫れていたり、炎症を起こしたりしている場合は医療機関を受診してください!

監修

てしまクリニック形成外科・皮膚科 院長/形成外科専門医 手島 玲子先生