防犯対策していますか?ベビーカーの盗難防止アイテム4選 | MAMADAYS(ママデイズ)
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防犯対策していますか?ベビーカーの盗難防止アイテム4選

人の多く集まる場所などで心配なのが、ベビーカーの盗難。ちょっと目を離した隙に……なんてことが起きたら悲しいですよね。ベビーカーの盗難防止に使いたい、おすすめアイテムをご紹介します。
人の多く集まる場所などで心配なのが、ベビーカーの盗難。ちょっと目を離した隙に……なんてことが起きたら悲しいですよね。ベビーカーの盗難防止に使いたい、おすすめアイテムをご紹介します。

ベビーカーの盗難防止対策って必要?

持ち主が少し目を離した隙に、ベビーカーを盗難されたり取り違えられたりする可能性はゼロではありません。また、ベビーカーと一緒に荷物を置いておいた場合はベビーカーごと荷物をなくす恐れもあります。

近年はさまざまな機能がついた高額なベビーカーが多い上に、フリーマーケットアプリやリサイクルショップを通して誰でも簡単にものを売買できるため、転売目的などでベビーカーを盗まれる可能性もあります。

ベビーカーの盗難や取り違えのリスクを下げるために、あらかじめ盗難防止対策をしておくと安心です。

どんなときに盗難されるの?

ベビーカーの盗難リスクが高い場所は、以下の通りです。

  •  乳幼児が集まる場所……公園、子育て支援センター、集団検診会場、ベビー用品売り場、小児科など
  •  多くの人が集まる場所……テーマパーク、バーゲン会場、イベント会場、街中など
  •  人通りが少ない場所

ほんの少しのつもりでも持ち主がベビーカーから目を離したときに、盗難のリスクが上がります。監視する人がおらず防犯カメラもない場所では、特に注意が必要です。

人通りが少ない住宅街や田畑に囲まれた家のそばは、人目につきにくいことで素早く持ち去られる恐れがあります。

どんなものが盗難されやすいの?

高級なベビーカーや珍しい海外製ベビーカーは転売すると高値がつきやすいため、注意が必要です。

ただし、ブランドものではないからといって必ずしも安全とは言い切れません。たとえ高額でなくてもあまり使用感がなく新品に近いベビーカーは高値がつきやすいため、盗難のリスクが上がるでしょう。

また、利用者が多い有名メーカーのベビーカーは取り違えられてしまう可能性も考えられます。

どんな対策法があるの?

ベビーカーの盗難を防ぐ一番の方法は常にベビーカーから目を離さないことですが、子どもとのお出かけの際にずっとベビーカーに集中しているわけにもいかないですよね。

ベビーカーを盗まれないか心配しながら外出するより、上手に盗難防止対策を立てることをおすすめします。

家の前などに置きっ放しにしない

たとえ家の敷地内でも、敷地の外から見えやすい場所にベビーカーを置きっ放しにするのは避けましょう。

玄関が狭い、または集団検診会場などで置き場所が指定されているといった理由で屋外に置かざるを得ない場合は、念のため盗難防止グッズの活用がおすすめです。

名前を書く・目印をつける

ベビーカー本体の目立つ場所に直接名前を書いたり、シールやキーホルダーなどの目印をつけたりする方法もあります。

キーホルダーなどをつける場合は、なるべく丈夫かつ簡単に取り外しにくいものを選ぶとよいでしょう。

盗難防止グッズを使う

ベビーカー盗難防止グッズを使うことで実際に盗難しにくくなるのはもちろん、盗難防止グッズを使うことそのものが「しっかり盗難対策していますよ」というアピールとなります。

よく行く場所の状況や使い勝手のよさを考慮して、自分に合ったグッズを選びましょう。

どんな盗難防止グッズがあるの?

ベビーカーに使える盗難防止グッズは、ベビーカーそのものを固定する盗難防止ロックと、振動を感知してブザーを鳴らす盗難防止アラームに大きく分かれます。

このうち盗難防止ロックについては、ベビーカー専用のものが販売されています。

盗難防止ロック

ワイヤーまたはチェーンタイプのベビーカー用盗難防止ロックは、ベビーカーを柱や手すりなどに固定して使用します。また、ベビーカーのタイヤ同士を固定してタイヤが回らないようにする方式もあります。

ベビーカー専用ロックは、コンパクトに収納できるものやベビーカーに取り付けられる専用ケースつきのものが多く、荷物が増えがちな子連れでの外出先でもスムーズに使えるでしょう。

盗難防止アラーム

不正な振動を感知して大きな音を鳴らすバイク・自転車向け盗難防止アラーム。中には、ベビーカーに取り付けて使えるものもあります。

おすすめ盗難防止対策グッズ3選

バギーケーブルロック by バギーガード(バギーギア)

アメリカのベビーカーアクセサリーメーカー・バギーギアのベビーカー盗難防止用ワイヤーロックです。

ワイヤーケーブルが最長 130cmまで伸びるため、ベビーカーのタイヤ同士を結びつけて動かせなくする方法と、柵や手すりなどにベビーカーを固定する方法の2通りの使い方ができます。

使用後はワイヤーケーブルをワンタッチで本体に収納できます。

また、専用アタッチメントを使えばベビーカーのアームなどに取り付けることも可能です。

本体のサイズは約横60×縦110×奥行き23mmとコンパクトでかさばらず、ダイヤルロックの暗証番号4桁は何度でもリセットできます。

バイク ベビーカー 振動感知防犯ブザー(ドーベルマンセキュリティ)

アメリカの防犯用品メーカー・ドーベルマンセキュリティが販売している振動感知防犯ブザーです。

おもにバイク・自転車用ですが、ベビーカーのハンドル部分などに取り付けて使うこともできます。

本体が不正な振動を感知すると、95デシベル(カラオケボックスや電車が通るときのガード下などとほぼ同等の音量)の警告音が鳴ります。4桁の暗証番号を入力すると、アラームを解除できます。

生活防水に対応しており、雨による水滴や水しぶき程度の水濡れで壊れる心配はほとんどありません。

バイク ディスクロック 振動感知アラーム(ブルックリンツールズ)

ある程度の衝撃・振動を感知すると110デシベル(車のクラクションと同程度の騒音)の警告音が鳴る、南京錠タイプのアラームロックです。

鍵穴部分はピッキングしにくい形状になっており、さらに専用キーがなければ電池を外せないため、勝手にアラームをOFFにされる心配はほとんどありません。U字型バーを差し込む向きを変えると、アラームのON・OFFを切り替えることができます。

ワイヤーロックと組み合わせて使うこともできますよ。

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赤ちゃんのためにこだわって選んだベビーカーを取り違えられたり盗まれたりするのは、とても残念なことです。

ベビーカーの盗難を防ぐためには、常にベビーカーから目を離さないようにすることが一番ですが、赤ちゃん連れでたくさんの荷物を持って外出すると、どうしてもベビーカーにまで気が回らなくなることも多いでしょう。

便利なグッズを活用して、盗難被害を防ぐ方法を検討してみてくださいね。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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