妊娠・出産本おすすめ5選|ママ&パパに必要な情報を効率よく集めよう! | MAMADAYS(ママデイズ)
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妊娠・出産本おすすめ5選|ママ&パパに必要な情報を効率よく集めよう!

妊娠・出産本おすすめ5選|ママ&パパに必要な情報を効率よく集めよう!

妊娠すると、体型の変化やつわりの症状など、知っておきたい事柄がたくさんあります。母親や友人の体験談を聞くのもよいですが、効率よく情報収集したいなら妊娠・出産本がおすすめです。本にはどんなことが書いてあるの?どう選べばいいの?など、疑問の声にお答えします。
妊娠すると、体型の変化やつわりの症状など、知っておきたい事柄がたくさんあります。母親や友人の体験談を聞くのもよいですが、効率よく情報収集したいなら妊娠・出産本がおすすめです。本にはどんなことが書いてあるの?どう選べばいいの?など、疑問の声にお答えします。

妊娠・出産の本って必要?

日々変化する妊娠中の体やお腹の赤ちゃんの成長について知りたい人も多いはず。妊娠・出産本には、これからママやパパになる人に向けて専門家のアドバイスや体験談など、さまざまな情報が掲載されています。

また、妊婦・出産でかかる費用が気になる人もいると思います。お金のことはなかなか人には聞きづらいものです。そのような場合も、妊娠・出産本があれば、効率よく情報を集められます。

妊娠・出産本を選ぶポイント

妊娠・出産本はたくさん出版されているので、選ぶのに悩む人も多いのではないでしょうか。そこで、本を選ぶときにおさえておきたい3つのポイントをご紹介します。

ポイント1 知りたいことを明確にする

「体の変化」「お金」「出産への不安」など、妊娠・出産で自分が知りたい情報を明確にしておくことが1つ目のポイントです。たくさんの本からジャンルを絞るだけでも選びやすくなります。

近年はパパ向けの妊娠・出産本も出版されています。パートナーの妊娠や出産についてもっと理解したいパパは、気持ちを汲み取ってわかりやすく説明されている男性著者の本を選ぶのもおすすめです。

ポイント2 自分が読みやすいものを選ぶ

同じ情報が掲載されていても、テキストで詳しく説明している本もあれば、イラストやカラー印刷などを多用したわかりやすさ重視の本もあります。どれを選ぶか迷ったら、普段読んでいる本などを参考に、自分が読みやすいと感じる本を選びましょう。

妊娠・出産については産婦人科医や助産師などが執筆もしくは監修している本が多いです。専門用語などはわかりやすくなっていますが、それでも難ししそうだと感じるならマンガタイプもおすすめです。

ポイント3 読む場所に応じたサイズを選ぶ

3つ目のポイントは本のサイズです。通勤時間や空き時間にサッと読みたいなら文庫本サイズが便利です。しかし、文庫本サイズでもハードカバータイプは、電車内などでは表紙がかたくて持ちにくいと感じることもあります。持ち運ぶならソフトカバーを選びましょう。

家でじっくりと読むならA5サイズやB5サイズの本がおすすめです。ハードカバーなら、今後2人目を予定している人も長く愛読できます。

【妊娠・出産】ママ&パパに人気!おすすめ本5選

はじめての妊娠・出産 安心マタニティブック

  • 著者:Christine Harris 監修:竹内正人
  • 出版社:永岡書店

アメリカでベストセラーの妊娠・出産本の日本語版です。

お腹で育っていく赤ちゃんの様子が「日単位」で書かれています。日ごとに変化する体型や気分に不安を感じているママにおすすめしたい本です。

図解は少なめですが、文章で詳しく説明されています。

B5サイズで体調の変化や今の気持ちを書き込めるスペースがあり、出産までの日記代わりにも使えます。

赤ちゃんができたら考えるお金の本

  • 出版社:ベネッセコーポレーション

妊娠や出産にかかるお金について、詳しく掲載されています。申請が必要な助成金や給付金、教育資金の貯め方などがわかります。

人にはなかなか聞けない、子どもを育てていくうえで必要なお金のことやマイホームプランなど、将来を見据えて用意しておきたい一冊です。

A4サイズで書棚にもすっきりと収まります。

マンガでわかる!妊娠・出産はじめてBOOK

  • 著者:アベナオミ
  • 出版社:KADOKAWA

男の子2人のママでもあるイラストレーターのアベナオミさんのイラストがかわいい妊娠・出産の本です。いろんなママの体験談を交えて妊娠や出産、育児について描かれています。

特に出産後、職場復帰を予定しているママには役立つ認可保育園情報は必見です。幅広いジャンルの専門家のアドバイスもたくさん掲載されています。新米ママはもちろん、2人目ママにも役立つ情報が満載です。

単行本サイズなので外出先でも気軽に読めますよ。

嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本

  • 著者:荻田和秀
  • 出版社:講談社

人気漫画「コウノドリ」のモデルとなった産婦人科医の荻田和秀さんが執筆した本です。

初めて妊娠や出産を迎える女性の体の変化や出産など、これからパパになる男性にもわかりやすく書かれています。

男性目線で妊娠・出産について関西人らしいユーモアも交えつつ、産婦人科医として妊娠・出産のリスクや注意点がリアルに書かれています。新書サイズでカバンに入れても邪魔にならず、電車内でも読みやすい本です。男性にはもちろん、女性も楽しめます。

大丈夫やで

  • 著者:坂本フジヱ
  • 出版社:産業編集センター

70年以上のキャリアをもつ、日本最高齢の助産師坂本フジヱさんの本。

ママに伝えたい妊娠・出産についてのアドバイスが書かれています。出産時の痛みがこわいと思っているママには特におすすめです。

たくさんの妊婦さんにかかわってきたからこそ、書かれた言葉の一つひとつが胸に響きます。妊娠・出産に対して不安な気持ちをやわらげてくれる本です。

単行本と電子書籍版があります。

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つわりの症状や体型の変化には個人差があるため、同じ時期でも「私とはなにか違う……」と不安を抱えてしまうこともありますよね。

不安や悩みの解消につながる妊娠・出産本を選ぶ際は、妊娠初期から出産後まで、知りたい情報に合わせて何冊かそろえるのがおすすめです。妊娠や出産について正しい知識を得ることで、安心感を得られることもあります。パパ向けの本も女性とは違った目線で書かれているので、夫婦で楽しんでみてもよいですね。

これから赤ちゃんを迎える心の準備はもちろん、自分らしく楽しい妊娠期間を過ごし、穏やかな気持ちで出産を迎えるためにもお気に入りの妊娠・出産本を探してみてくださいね。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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