ベビーベッドを卒業後、赤ちゃんの寝る場所はどうする? | MAMADAYS(ママデイズ)
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ベビーベッドを卒業後、赤ちゃんの寝る場所はどうする?

ベビーベッドを卒業後、赤ちゃんの寝る場所はどうする?

赤ちゃんが生まれてすぐお世話になったベビーベッド卒業後、子どもをどこに寝かせたら安全か、ベビーベッドはどうするかなどの疑問が出てきますよね。
この記事では、ベビーベッドを卒業した後、子どもをどこに寝かせたらよいのかをわかりやすくお伝えします。
赤ちゃんが生まれてすぐお世話になったベビーベッド卒業後、子どもをどこに寝かせたら安全か、ベビーベッドはどうするかなどの疑問が出てきますよね。
この記事では、ベビーベッドを卒業した後、子どもをどこに寝かせたらよいのかをわかりやすくお伝えします。

ベビーベッド卒業後はどこに寝かせる?

生まれたばかりのころはベビーベッドに寝かせていても、1歳半ごろには少し狭そうに感じることもあると思います。
つかまり立ちができるようになると、柵を乗り越えてしまうのではないかと心配になるママ・パパもいるでしょう。

しかし、厚生労働省では2歳まではベビーベッドに寝かせることを推奨しています。
特に「狭そうだから」と2歳になる前に大人のベッドに寝かせると、転落してケガをしてしまう恐れがあるので注意が必要です。
ベビーベッドの卒業は、満2歳になってからにしましょう。

では、ベビーベッド卒業後は、赤ちゃんをどこに寝かせればよいのでしょうか?

ベビーベッド卒業後の寝方

ベビーベッド卒業後の寝方は、おもに2つです。
それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

子どもが寝る場所

まず、子どもが寝る場所をどこにするかが重要です。
大人と一緒の寝室か、子ども部屋かで選ぶ寝具や寝かせる際の注意点が違ってきます。

親と一緒に寝る場合

親と一緒に寝る場合のメリットは、夜泣きしたときにすぐに対応できることです。
添い寝しながら授乳もできます。

ただし、添い寝しながら授乳するときは注意が必要です。
添い寝は窒息などの事故や、乳幼児突然死症候群のリスクを高めるおそれもあるので、疲れているときや眠くなる薬を飲んでいるときは安全のために添い寝をするのは避けましょう。
親の掛け布団が赤ちゃんにかからないように注意することも大切です。

シングルサイズのベッドや布団の場合、少し狭く感じることもあります。
必要に応じてセミダブルサイズやダブルサイズの寝具の購入も考えましょう。
広いベッドや布団のほうが、子どもも親もぐっすり眠れます。

大きな布団に親子で川の字になって寝ている家庭もあります。
布団の場合、ベッドと違って転落する心配がなく、のびのび寝られるのが魅力ですね。

子ども部屋で寝かせる場合

子ども部屋がある場合、そこで子ども用の布団やベッドを使用して寝かせる家庭もあります。
一方、目が届かない場所で万が一のことがあったらどうしよう……と心配になる人も少なくないようです。
子ども部屋でひとりで寝かせる場合、ベッドから転落しないようベッドガード(柵)を付けるなどの対策も考えられます。

ベビーベッド卒業後のネントレは必要?

ベビーベッド卒業後、まだネントレ(ねんねトレーニング)をしていない場合、子どもが子ども部屋でひとりで眠れるようにするための「ネントレ」は必要なのでしょうか?
ママやパパが抱っこしたり添い寝したりしないと寝られない子どももいるでしょう。

そんな子どもにはネントレをして、ひとりで寝られるようにしておくと、寝かしつけの負担も減らすことができるかもしれません。
ネントレが成功するかどうかは個人差がありますが、月齢が小さいころから行なうほうがスムーズにひとりで寝る習慣が身に付くので、気になる方はチャレンジしてみましょう。

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ベビーベッドが必要な期間については、以下の記事に詳しくご紹介しています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

2歳までの赤ちゃんは、添い寝ではなくベビーベッドに寝かせてあげることが推奨されています。でも安いものではないし、大体いつまで使えるの?と疑問に思うこともありますよね。使用時期やレンタルとの費用比較、二人目以降などパターン別のベビーベッドとの付き合い方をご紹介します。

ベビーベッド卒業後、どこでどのように寝かせるかはさまざま。
今回の記事を参考に、子どももママ・パパもぐっすり眠れる方法を見つけられるとよいですね。

写真提供:ゲッティイメージズ

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