食べることに慣れさせよう ゴックン期のステップ(生後5〜6か月頃から) | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)

食べることに慣れさせよう ゴックン期のステップ(生後5〜6か月頃から)

はじめての離乳食、なにをどのくらい与えたらよいのかわからず不安になっていませんか?
ゴックン期の離乳食の進め方と調理の形態のステップを詳しくご紹介します。
参考にして、献立を考えてみてください。
Progress: NaN%
Current Time 0:00
/
Duration Time 0:00

食べることに慣れさせよう ゴックン期のステップ(生後5〜6か月頃から)

はじめての離乳食、なにをどのくらい与えたらよいのかわからず不安になっていませんか?
ゴックン期の離乳食の進め方と調理の形態のステップを詳しくご紹介します。
参考にして、献立を考えてみてください。
Progress: NaN%
Current Time 0:00
/
Duration Time 0:00

離乳食の進め方

  • ゴックン期の時期は食事に興味ももったり、味や舌触りに慣れさせてあげましょう。
  • 10倍がゆを1日ひとさじからはじめ、徐々に増やしていく。
  • 2週間目くらいになり10倍がゆに慣れてきたら、野菜類をはじめる。1日1さじずつ与え徐々に量を増やしていく。
  • 3〜4週間目くらいになり野菜にも慣れてきたらタンパク質である豆腐や白身魚をはじめる。1日1さじずつ与え徐々に量を増やしていく。

食べ方の目安

  • 1日1回1さじずつはじめる。
  • 万が一アレルギー症状が出ても医療機関を受診しやすい午前中の時間帯に食べさせるのが望ましい。

食材の1回の目安量

  • 10倍がゆ…ひとさじ〜食べられるようになったら30〜40gくらい
  • 野菜類…ひとさじからはじめて慣れてきたら10〜15g
  • タンパク質類…ひとさじからはじめて慣れてきたら10〜15g(豆腐や白身魚からはじめる)

調理のポイント

  • 食材をなめらかなペースト状にし、昆布だしや茹で汁・湯冷ましなどでポタージュ状にする。味や舌触りに慣れていく。
  • 素材の味をいかし、味はつけない。
  • ゴックンできるようになってきたら少しずつポテっとした形態にしていく。

対象

ゴックン期(生後5〜6か月頃)から

※子どもによって個人差があります。はじめる時期や量・形態は目安です。

離乳食はじめたいけど、何を目安にはじめたらいい?とお悩みのあなたに。
動画でわかりやすくはじめかたをご紹介。
ステップアップのタイミングもわかりますよ。
はじめての和風だし作り、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回は、きほんの和風だし(昆布だし)の取り方をご紹介します。
まとめて作ってストックしておくのも便利です。
はじめての離乳食、どうやって作るのか不安で緊張しますよね。
10倍がゆの作り方を、お米から作る方法でご紹介します!
すりつぶしはハンドブレンダーやフードプロセッサーを使うと時短・なめらかに作れますよ。
ほうれん草、離乳食にはどうやって調理したらいいのかご存知ですか?
ゴックン期のほうれん草の調理の方法をご紹介します!
はじめての離乳食、ゴックン期のにんじんの調理の仕方、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回は基本のゴックン期のにんじんの調理の仕方をご紹介します。
まとめて作ってストックしておくのも便利です。
はじめての離乳食、ゴックン期(生後5〜6か月頃)のかぼちゃの調理の仕方、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回は基本のゴックン期(生後5〜6か月頃)のかぼちゃの調理の仕方をご紹介します。
まとめて作ってストックしておくのも便利です。
はじめての離乳食、ゴックン期(生後5〜6か月頃)の豆腐の調理の仕方、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回は基本のゴックン期(生後5〜6か月頃)の豆腐の調理の仕方をご紹介します。
離乳食を初めて慣れてきた頃から食べさせてみてください。
はじめての離乳食、ゴックン期(生後5〜6か月頃)の白身魚の調理、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回はゴックン期の白身魚(鯛)の調理の仕方をご紹介します。
離乳食を始めてお粥や野菜、豆腐などが食べられるようになってから食べさせてください。
赤ちゃんが生後5〜6ヶ月前後になったら、離乳食への移行を考え始める時期かもしれません。でも、一体どのくらいの量から始めたら良いの?食材は何から?とお悩みのママもいるかと思います。今回は生後5〜6ヶ月目の子どもを対象に、進め方の例やレシピなどをご紹介します。

関連する記事

お気に入り

関連する記事