ポカン口は●●の原因に?! 口輪筋の鍛え方【小児歯科専門医監修】 | MAMADAYS(ママデイズ)

ポカン口は●●の原因に?! 口輪筋の鍛え方【小児歯科専門医監修】

子どもの口が「ポカン口」になってる……そんなことありませんか?
口輪筋という口の周りの筋肉が弱いのが「ポカン口」の原因。口が開いたままだと風邪をひきやすくなったり、出っ歯になったり!
あるものを使うだけで簡単に口輪筋が鍛えられるので試してみてくださいね。
Progress: NaN%
Current Time 0:00
/
Duration Time 0:00

ポカン口は●●の原因に?! 口輪筋の鍛え方【小児歯科専門医監修】

子どもの口が「ポカン口」になってる……そんなことありませんか?
口輪筋という口の周りの筋肉が弱いのが「ポカン口」の原因。口が開いたままだと風邪をひきやすくなったり、出っ歯になったり!
あるものを使うだけで簡単に口輪筋が鍛えられるので試してみてくださいね。
Progress: NaN%
Current Time 0:00
/
Duration Time 0:00
  • 目と口と手が発達していないと実は咀嚼は難しい。
  • 口の機能を発達させるには……→口輪筋を鍛える。

口輪筋の鍛え方

対象年齢

5歳以上

手順

  1. ボタンにタコ糸(無ければフロス)を外れないよう通す。
  2. 口の中に入れ、唇に力を入れて締める。
  3. 口が開かないよう引っ張る。

口輪筋を鍛えていない事で起こる現象

■ポカン口

 ポカンとしてると唇が弱る。(※耳鼻疾患やアレルギーだとポカン口になってしまう場合もあるので無理はしない。)

■出っ歯

 口輪筋が鍛えられてないと出っ歯になる。

  →唇と舌の圧がどっちが強いかで変わる。また、舌を押し出す癖がある子は出っ歯になる。

■風邪

 ポカン口になり、口呼吸してると喉に直接空気が当たるので風邪をひきやすくなる。

  →口を結んで鼻呼吸することが大切。

関連する記事

関連する記事