手書き派必見!育児日記おすすめ6選 書き方アイデアや選び方も紹介 | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)
育児日記

手書き派必見!育児日記おすすめ6選 書き方アイデアや選び方も紹介

日々成長していく子どもの様子。
そのときは鮮明だったのに、意外と忘れてしまって後悔……なんてこともありますよね。
すくすく育つ子どもの様子を書きとめられる、手書きの育児日記帳の種類や続けるためのアイデアなどをご紹介します!
日々成長していく子どもの様子。
そのときは鮮明だったのに、意外と忘れてしまって後悔……なんてこともありますよね。
すくすく育つ子どもの様子を書きとめられる、手書きの育児日記帳の種類や続けるためのアイデアなどをご紹介します!

育児日記とは?

育児日記は子どもとの日々の生活や記念となる出来事を書きとめておくためのものです。

「普通の日記とはどう違うの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。詳しくご紹介します。

どんなことを書くの?

育児日記と言っても、書く内容は人によって様々です。

例としては、以下のようなものがあげられます。

  • 名前や身長、体重などの基本データ
  • 授乳、排泄の記録
  • 睡眠、生活リズムの記録
  • 食事の記録
  • つかまり立ちした、などの成長の記録
  • その他、印象に残ったエピソードなど

先に書きたい内容をイメージしておくと選びやすいでしょう。

手書きにするメリットは?

近年ではアプリなどで育児記録ができる場合も多いですが、手書きの育児日記を利用したり、使い分けたりしたい方もいるかもしれません。

手書きの育児日記には、どのようなメリットがあるのでしょうか。

感じ方は人によって様々ですが、手書きの文字にあたたかさを感じたり、そのときの感情や状況も字に現れ、気持ちを鮮明に思い出せたりする場合もあるかもしれません。

また、写真を貼ったり、マスキングテープやスタンプなどでデコレーションできたりするものもあります。

授乳や排泄などの決まった内容を簡単に記録したいものはアプリなどを利用し、長い文を書いたり、お出かけ先のチケットなどを貼っておいたりするのには手書きの育児日記を利用するなど、使い分けてみるのもよいかもしれませんね。

育児日記の選び方

使用期間で選ぶ

使用できる期間は、商品によって大きく異なります。

早いものだと妊娠中のエコー写真などを貼り付けられるものも。また、出産日から使用できるものもあります。

出産後は半年程度使える短いものから、長いものだと20年使えるものまであります。

詳細に残したい場合は期間の短いもの、毎日は書かずに記念日などを中心に書き込みたい場合は期間の長いものを選ぶと使いやすいでしょう。

もちろん、子どもが大きくなってから購入する場合もありますよね。

その場合は、日付を自分で書くタイプなら、日にちが経っていても始めやすいためおすすめです。

産院などでもらった母子手帳を使い終えてから市販のものを使うママもいるようです。

厚さ、大きさで選ぶ

育児日記の中にも、厚かったりサイズが大きかったりするものから、持ち運びにも便利な薄くて小さなものまであります。

外出先でも書き込みたい場合などは、薄くて小さなものがおすすめです。

自分用の手帳や母子手帳と分けて使う場合も、育児日記だけでかさばり過ぎないと便利ですね。

一方、長年の成長記録を一冊に書きとめたい、家でゆっくりと書きたいという場合には厚くてページ数の多いものを選んでもよいでしょう。

記入欄で選ぶ

記入欄には、メーカーによって様々な工夫がされています。

テンプレートが決まっているタイプの日記では、書き込む内容が指定されているので日記や記録を書くのに慣れていなくても埋めやすいでしょう。

イラストなどを自由に書き込みたい場合は、枠線が少ないものや、家にあるノート・手帳などを活用してもよいですね。

時間が区切られていたり、排泄のタイミングを書き込む専用欄などがあるものは、体調や時間の管理に活用しやすい点がメリット。

授乳や排泄、睡眠などの体に関する記録は、子どもの日々の健康管理のほか、病院にかかったときにも役立ちます。

また、離乳食が始まったら、食事のタイミングを書き込むのにも便利です。

一言で日記を書き込めるものは、書き込んでおくとあとで読み返したときに懐かしく感じそうですね。

一方で、枠線のない手帳タイプやノートも人気があります。

イラストや写真、お出かけ先のチケットなどを貼りたい人や、SNSに投稿したい人にもおすすめです。

日記を続けるためのアイデア

日記が続かなかった経験があるなど、記録することに対して苦手意識を感じてしまうこともあるかもしれません。

どのような工夫をすれば、手軽に楽しく記録できるのでしょうか?

  • アルファベットなどの略語を使う

子育て中の忙しい時期は「授乳」などといちいち書くのも大変、という場合もあるかもしれません。

ミルクの「M」で代用する、など自分でわかる記号を設定してしまうと、ストレスなく記録を続けられるかもしれません。

  • 一言日記にはテーマをつける

市販されている育児日記では、一言で記録をつける欄がしばしば見られます。

文を書くのが億劫に感じる場合、「印象に残った子どもの一言」「今日の漢字」などとテーマを決めて書くのもおすすめです。

そのときよく流していた音楽や子どもが興味を持ったテレビなどを記入しておくのも面白いですね。

また、その日にあったうれしかったことなどを書くと明るい気持ちになれそうです。

手書きをするのが難しいときは、食事の写真を撮影しておく、スマートフォンのボイスメモで簡易的に残しておいてあとで転記する、などの工夫をするのもよいかもしれませんね。
育児や食事の記録ができるアプリなどを利用するのもよいでしょう。

おすすめ育児日記6選

書きとめておきたい情報が充実!「ベビーダイアリー ポニー」(マークス)

日々の授乳・排泄などの記録のほか、つかまり立ちなどの成長が記録できる「成長のあしあと」ページ、身長や体重のグラフなど、育児日記に書きとめておきたい情報がバランスよく組み込まれています。

A5サイズでビニールのカバーがついているので、持ち運びにもおすすめです。

体調管理も自由な記録もできる!「育児ダイアリーB5 チョウチョ柄」(ミドリ)

ページを開いたままキープできるのが便利なリングタイプです。

授乳や排泄などが、チェックをつけることで簡単に記録できます。

毎日書ける自由欄も広めにとられているので、時間ごとの記録も自由な記録も両方書きとめたい人におすすめです。

2年前の今日、何してた?「日記 3年連用 すくすく ピンク」(ミドリ)

3年続けて使えるタイプの日記帳です。1年前、2年前の同じ日にあった出来事を見比べることができます。

日々一緒にいると見過ごしてしまいがちな成長を感じられるかもしれません。

本棚に収まる単行本サイズなので、身近な場所に手軽に保存しておくことができます。

スキマ時間にさっと書きたい方に「スキマ日記 育児」(ミドリ)

その名の通り、隙間の時間を利用して書くのにぴったりな4行というボリュームです。

日付の横に子どものイラストがあり、その日の機嫌に合わせてなぞったり丸をつけたりして記録することができます。

高級感のある見た目ですが、小さくて軽いのもうれしいポイントです。

大人になったこの子に贈りたい!「HAPPY BIRTHDAY BOOK」(自由国民社)

誕生から20年間、じっくりと記録を書き溜める育児日記です。

「20年後のあなたへ」という手紙形式のページなど、思わずうるっとしてしまうような記入欄が盛りだくさん。

子どもの20歳の誕生日にプレゼントしたら、うれしいサプライズになりそうです。

もちろん、育児記録として自分の手元に大切にとっておいてもよいですね。

年齢ごとに見開き1ページほどのスペースが設定されているので、20年間毎日書き続けなくても問題ありません。

とにかく自由に書き込みたい!という方に「MDノート ジャーナル」(ミドリ)

線が入っていないため、ちょっとしたイラストなども枠にとらわれずに書くことができます。

日付は自分で書き込む方式のため、毎日書けなくて空白のページが増えてしまうのが心配……という人にもおすすめです。

ノートが180度開いた状態で保てるように製本されているため、書きやすいですよ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミドリ midori MDノート ジャーナル A5
価格:990円(税別、送料別)(2021/3/25時点)

楽天で購入

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ミドリ midori MDノート ジャーナル A5
価格:990円(税別、送料別)(2021/3/25時点)

楽天で購入

_______

今回は、育児日記の選び方や書く際のちょっとしたアイデア、おすすめの商品などをご紹介しました。

忙しくて思ったように日記をつけられないこともあるかもしれませんが、自分のペースで無理せず続けられるとよいですね。

育児日記に記録したい内容や目的を考えながら、楽しく記録できる育児日記を探してみてください。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当