生後3か月の赤ちゃんの肌着の選び方 | MAMADAYS(ママデイズ)
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赤ちゃんの肌着

生後3か月の赤ちゃんの肌着の選び方

新生児のときに比べて体重が増えて、体つきもしっかりしてくる生後3か月の赤ちゃん。新生児の頃から使っていた肌着が小さくなり、そろそろ買い替えを考える時期かもしれません。今回は生後3か月の赤ちゃんにどんな肌着を買ったらよいのかや、着せ方などを詳しく説明します。
新生児のときに比べて体重が増えて、体つきもしっかりしてくる生後3か月の赤ちゃん。新生児の頃から使っていた肌着が小さくなり、そろそろ買い替えを考える時期かもしれません。今回は生後3か月の赤ちゃんにどんな肌着を買ったらよいのかや、着せ方などを詳しく説明します。

生後3か月はどんな時期?

肌着を着た赤ちゃん

生後3か月経つと、体の大きさや動きなどが新生児期と比べてずいぶん変わってきます。生後3か月の赤ちゃんはどんな時期なのかを見ていきましょう。

身長・体重の目安

生まれたての赤ちゃんの体重は平均3kg前後、身長は平均50cm前後ですが、3か月経つと体重は平均6㎏前後、身長は平均60㎝前後にまで成長します。つまり3か月経つと平均体重はおよそ2倍に、平均身長は10cm程度伸びることになります。

赤ちゃんの動きなど

生後3か月の赤ちゃんは、新生児のときと比べて首や体がしっかりしてきます。

個人差がありますが、生後3か月ごろから首がすわるようになり、抱っこしたときに頭がぐらぐらしなくなることが多いです。

手に触れたものを握ったり周りのものを目で追ったりもできるようになり、体をたくさん動かすようになってきます。

生後3か月の赤ちゃんに着せる肌着は?

赤ちゃんの肌着

生後3か月の赤ちゃんにどんな肌着を用意したらよいのかを詳しくみていきましょう。

短肌着

短肌着は新生児期から着用することの多い肌着で、基本となる肌着です。丈は短めで、汗を吸い取る役目を果たします。

直接肌に触れる状態で着用することが多いため、素材や裁縫の良さをしっかりチェックしておきましょう。

生まれてから赤ちゃんが着ることになる肌着には、たくさんの種類があって悩みますよね。この記事では、「短肌着(たんはだぎ)」について、特徴や着る時期、着方など詳しく紹介します。

長肌着

長肌着は短肌着と同じく新生児期の基本となる肌着で、短肌着のうえに重ねて着ることが多いです。

足元まで丈がありスカートのような形になっているので、おむつ替えに便利です。

生まれてから赤ちゃんが着ることになる肌着には、たくさんの種類があって悩みますよね。この記事では、「長肌着(ながはだぎ)」について、特徴や着る時期、着方など詳しく紹介します。

コンビ肌着

コンビ肌着は裾部分が二股に分かれていてスナップが留められます。

赤ちゃんが足を活発に動かしてもはだけることがありません。

生まれてから赤ちゃんが着ることになる肌着には、たくさんの種類があって悩みますよね。この記事では、「コンビ肌着(こんびはだぎ)」について、特徴や着る時期、着方など詳しく紹介します。

ボディ肌着

ボディ肌着は股の部分をスナップで留める肌着です。活発に動いても肌着がはだけることがありません。

かぶりタイプや前開きタイプ、半袖や長袖など様々なボディ肌着があります。前開きタイプは3か月頃から、かぶりタイプは首がすわってから着せることができます。

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ショートオール

ショートオールは、股部分が立体的になっており赤ちゃんの体をすっぽり包んでくれるカバーオールの一種で、半袖半ズボンタイプのものを指します。

暑い時期は一枚で着ることもありますが、寒い時期はインナーとして使用することがあります。

季節ごとの着せかた例

生後3か月の赤ちゃんにどのように肌着を着せたらよいのか、季節ごとの着せかたの例を見てみましょう。

地域や生活パターンによっても異なりますので、赤ちゃんの様子を見ながら調節するようにしましょう。

春と秋

コンビ肌着やボディ肌着に、長袖のカバーオールなどを着せます。

外出時には帽子や靴下、カーディガンなどの薄手の羽織りもので調整するとよいでしょう。

暑い日はショートオール1枚で過ごしてもよいでしょう。

調整用に短肌着などを中に着せることもあります。

赤ちゃんはとてもよく汗をかくので、汗をかいたらこまめに着替えを行いましょう。

長袖のボディ肌着やコンビ肌着に厚手のカバーオールを着せます。

室内ではベストやカーディガンなどで調整し、外出時にはジャンプスーツなどのアウターを着せましょう。

肌着の選び方

生後3か月の赤ちゃんに着せる肌着はどのように選べばよいのか、具体的に説明していきます。

素材

赤ちゃんの肌は大人と比べてとてもデリケート。

汗が吸収できて、肌触りのよい綿100%素材の肌着がおすすめです。

同じ綿100%でも、1年中使える「フライス素材」や夏に適した薄手の「メッシュ素材」「天竺素材」、冬に適した「ニットガーゼ素材」などがあります。季節に応じて使い分けるとよいでしょう。

サイズ

赤ちゃんの成長には個人差がありますが、身長60cm程度の赤ちゃんにはサイズ表記「60」、身長70cm程度の赤ちゃんにはサイズ表記「70」の肌着がぴったりとされています。

赤ちゃんの成長を考慮して、少し余裕のある肌着を買ってもよいでしょう。

こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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おすすめ肌着3選

播州織 半袖コンビ(犬印本舗)

軽くてやわらかな肌触りが特長の播州織二重ガーゼを生地に使用したショートオールタイプの肌着です。

留め間違いしやすい股部分のホックの中央ホックだけの色を変えるなど、赤ちゃんやママ・パパへの細かな気遣いが感じられる商品です。

通気性と吸水性に優れているため、夏はもちろんオールシーズン使用できます。

baby cheer りんごボーダーボディスーツ(ナルミヤ・インターナショナル)

胸元にあるリンゴのワンポイント刺繍と襟がかわいいボディスーツ。

前ひらきなのでまだ首が不安定な赤ちゃんにも着せやすい設計になっています。

襟付きのボディスーツなのでインナーとしてだけでなく、スカートやパンツなどを合わせれば外出着としても使えます。

グレコベビー肌着(アンパサンド)

鳥と木がデザインされたショートオールタイプの肌着です。

下半身がズボン型になっているので、おむつが見えにくいのが特長。

紐で結ぶ前開きタイプなので、新生児から使いやすいアイテムとなっています。

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新生児の頃に買いそろえた肌着を買い替えることの多いタイミングとなる生後3か月。

生後間もない赤ちゃんはすくすくと成長していきます。体重や成長具合に合わせて、赤ちゃんの動きを妨げない、体に合う肌着を選びましょう。

また季節にあった着せ方を知っておくだけでなく、赤ちゃんの状態を見て肌着の枚数や素材を考えることも大切です。適切な肌着で赤ちゃんが快適に過ごせるようにしたいですね。