【小児科医監修】生後1〜2ヶ月の赤ちゃんのよくある気がかり② | MAMADAYS(ママデイズ)
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【小児科医監修】生後1〜2ヶ月の赤ちゃんのよくある気がかり②

赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。1〜2ヶ月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。
赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。1〜2ヶ月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

すごく汗をかくので着替えが大変……

  • 背中にガーゼを入れてあげる手も

    赤ちゃんは汗っかきなので、おっぱいを飲んだだけで汗だくになったり、服の背中がぬれるほど寝汗をかいたりすることも。その都度、着替えさせるのは大変ですし、汗をそのまま肌に残すのもよくないので、あらかじめ背中にガーゼハンカチを入れておき、汗を吸ったら抜いてあげるといいでしょう。顔や腕は、ぬらしたタオルで軽くふいてあげるとさっぱりしますよ。

上唇の真ん中がかたくなっています

  • この頃によくある ”吸いダコ”です

    月齢の小さな赤ちゃんは、おっぱいを飲むときに上唇を内側に巻き込んでしまい、摩擦を受けてタコができることがしばしばあります。授乳時に、アヒルの口のようになるよう上唇をめくってあげましょう。タコは自然にはがれてまたできて…と繰り返すこともありますが、月齢が進むとなくなります。

眉間にある青い線が気になるのですが……

  • 成長につれて目立たなくなります

    赤ちゃんの皮膚が薄いので、静脈が透けて見えているのです。成長して皮下脂肪がついてくると目立たなくなりますよ。

しゃっくりを頻繁にします

  • おっぱいやミルクを飲ませてみて

    しゃっくりはおなかの張った赤ちゃんによく見られ、足を持ち上げたときに始まることも多いでしょう。止めなくて大丈夫ですが、おっぱいやミルクをあげると止まりやすくなります。

赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。1〜2ヶ月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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