【小児科医監修】生後5〜6か月の赤ちゃんのよくある気がかり② | MAMADAYS(ママデイズ)
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育児疲れ

【小児科医監修】生後5〜6か月の赤ちゃんのよくある気がかり②

赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。5〜6か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。
赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。5〜6か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

抱っこしないと寝つきません

  • 新しい入眠儀式を作りましょう

    赤ちゃんの体重が増えてくると抱っこでの寝かしつけは大変ですね。抱っこに代わる入眠儀式を作ってみましょう。いつも同じ子守歌を歌ってあげる、添い寝して体をトントンしてあげるなどを入眠儀式にしているママも多いようです。もちろん始めはうまくいきませんが、根気よく続けていけば、だんだん赤ちゃんも慣れてくるでしょう。

育児をストレスに感じてしまいます……

  • 自分の頑張りを 自分で認めてあげて

    育児では初めて経験することも目白押しですし、思うようにいかないこともたくさんありますよね。睡眠不足や、出産で崩れたホルモンバランスがまだ整わないことも、心を疲れさせている原因かもしれません。育児でストレスを感じるのは普通のことですから、自分を責めないでくださいね。
    気持ちを軽くするコツは「初めてなんだから、うまくいかないこともある!」とポジティブに開き直ること。そして、ここまで頑張ってきた自分を認めて、ほめてあげましょう。
    また、周囲の人に赤ちゃんを預けて、リフレッシュすることも必要ですよ。落ち込む状態が続くなら、子育て支援センターや小児科、産婦人科などで相談してみてください。

赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。5〜6か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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