【小児科医監修】生後7〜8ヶ月の赤ちゃんのよくある気がかり① | MAMADAYS(ママデイズ)
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お座りしそうな赤ちゃん

【小児科医監修】生後7〜8ヶ月の赤ちゃんのよくある気がかり①

赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。7〜8ヶ月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。
赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。7〜8ヶ月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

7ヶ月を過ぎてもおすわりできません

  • 手で支えるしぐさが見られれば大丈夫

    おすわりをさせてすぐに上体が前に倒れてしまっても、手を前について支える様子が見られれば心配はいりません。もうしばらく待ってみてください。手で支えるしぐさもない場合は、医師や保健師さんに一度相談してみましょう。

おすわりの練習をさせてはダメ?

  • 遊びの中に取り入れてあげましょう

    「おすわりの練習をさせると猫背になりやすい」という説は迷信ですが、イヤがっているのに無理矢理練習させるのは、赤ちゃんに筋トレをさせるようなものです。ママのひざに座らせてゆらゆらする、向かい合ってぎったんばっこんなど、遊びの中で楽しみながら、自然に練習するのがよいでしょう。

人見知りをしないのは異常?

  • ママやパパが特別な存在になっていれば大丈夫

    人見知りをしないように見えても、よく観察するとちょっと表情が変化していることも。これは「人見知りをしても泣かない」という感情表現の個性です。また、日常的にたくさんの大人から愛情を注がれていると、「親しい人」がたくさんいることになり、人見知りがあまり出ないこともあります。
    人見知りがないとママやパパは寂しく感じたり、発達を心配したりするかもしれませんが、他の人の区別がついていて、ママやパパが特別安心できる存在になっているのなら大丈夫です。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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