【小児科医監修】生後7〜8か月の赤ちゃんのよくある気がかり② | MAMADAYS(ママデイズ)
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【小児科医監修】生後7〜8か月の赤ちゃんのよくある気がかり②

赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。7〜8か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。
赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。7〜8か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

夜中の授乳はいつまで続ける?

  • 赤ちゃんとママのタイミングで考えて

    この時期はまだ夜中に1〜2回の授乳があることが多いでしょう。まだ離乳食で栄養が十分に取れない時期ですから、おなかが空いて起きたら飲ませてあげてください。歯が生えてきたら、授乳後に歯をガーゼでふいてあげるといいですね。
    日中に十分な栄養がとれるようになったら、赤ちゃんとママのタイミングで夜中の授乳をやめてOK。あと1〜2か月で不要になる赤ちゃんもいれば、夜中のコミュニケーションとして卒乳まで続ける親子もいます。

歯があたって授乳が苦痛です

  • 向きを工夫するか一度乳首を外して

    生え始めの歯は先がギザギザしていることもあり、授乳中に痛い思いをするママもいるようです。いつも同じ向きで授乳している人は、向きを変えて痛くない角度を探してみましょう。ママが「痛い!」と言うと「反応してくれた!」と悪気なく喜ぶ赤ちゃんもいます。痛みがひどいときは一度乳首を外し、「かむとママは痛いの」と悲しそうな表情で話してみましょう。かみたい気持ちは、おもちゃの歯固めなどで解消してあげて。

赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。7〜8ヶ月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。
歯が生えかけの赤ちゃんには、「歯固め」を与えるとよいと言われています。でも、歯固めって本当に必要なの?どうやって選んだらいいの?などと疑問を持つこともあるかもしれません。おすすめ歯固めや選び方のポイントをご紹介します。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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