【小児科医監修】生後8〜9か月の赤ちゃんのよくある気がかり② | MAMADAYS(ママデイズ)
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はいはいしようとする赤ちゃん

【小児科医監修】生後8〜9か月の赤ちゃんのよくある気がかり②

赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。8〜9か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。
赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。8〜9か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

はいはいで前に進めません

  • 足の力がつくと前進もできるように

    これはよくあることです。足の力がつくとともに、自然に前に進めるようになるでしょう。
    はいはいのスタイルは個性のうち。前に進むときに片足だけしか使わない、両手を交互に出さず一緒に出す、おなかを軸にぐるぐる回るなど、いろいろありますが、これらが身体的な異常である可能性はほぼありません。多くは「やりやすいから」「楽しいから」など赤ちゃんの趣向によるものです。その子なりのオリジナリティ溢れる動きを、ママも楽しみましょう。

はいはいをせずつかまり立ちに……

  • はいはいの行程は飛ばしても大丈夫

    そういう赤ちゃんもいます。はいはいに興味がなかったり、動き回るスペースがあまりなかったりするのが理由かもしれません。児童館などで、同じくらいの月齢の子がはいはいするのを見ると、まねをして始める子もいます。
    ただ、つかまり立ちができるということは、筋肉や神経がちゃんと発達しているということ。はいはいの行程は飛ばしても問題ありませんし、将来にも影響はありません。

赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。8〜9か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので、気になるときには必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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