【小児科医監修】生後10〜11か月の赤ちゃんのよくある気がかり① | MAMADAYS(ママデイズ)
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【小児科医監修】生後10〜11か月の赤ちゃんのよくある気がかり①

赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。10〜11か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので気になるときは必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。
赤ちゃんの成長に寄り添う毎日では、体や心、お世話のことなど、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。10〜11か月の赤ちゃんにまつわるQ&Aをお届けします。それぞれの赤ちゃんによって個人差があるので気になるときは必ずかかりつけの医師に相談してみてくださいね。

歯が生えたらキスもやめるべき?

  • 軽いキスは大丈夫。口移しは控えて

    生まれたばかりの赤ちゃんの口に虫歯菌はいないため、虫歯は周囲の人からうつるといわれています。ですが、スキンシップの軽いキスで虫歯菌がうつる可能性は低いでしょう。口移しやスプーンの共用は、唾液からうつることがあるので控えて。

ティッシュや砂を食べちゃった……!

  • 大丈夫ですが誤飲事故には注意を

    手についた砂をなめたり、ティッシュを食べたり。ママが「あっ!」と思ったときにはもう飲み込んでいた……というのはよくある話です。ですが、これらはほとんどが便に出てくるので、あまり心配しないで大丈夫。ただし、誤飲すると危険なものには十分注意してください。

言葉を話すのは女の子の方が早い?

  • 男女差でなく個人差と考えて

    確かに、ある時期までは生物学的な成長は女の子の方が早いともいわれていますし、祖父母やママ友の経験談として「女の子の方がしゃべり始めるのが早いわよ」と聞くこともあるでしょう。しかし実際には、女の子でも遅い子もいますし、男の子でも早い子はいます。男女差よりも個人差が大きいと考えてください。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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