おむつ替えシートのおすすめ5選!使い捨ても洗えるタイプも紹介 | MAMADAYS(ママデイズ)
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オムツ替えシートに寝ている赤ちゃん

おむつ替えシートのおすすめ5選!使い捨ても洗えるタイプも紹介

おむつは長時間赤ちゃんの肌に触れるもの。赤ちゃんがいつも清潔で気持ちよく過ごせるように、こまめに取り換えてあげたいですよね。今回は、外出先など自宅以外でもおむつ替えのシーンが増えたママやパパにおすすめの「おむつ替えシート」を5点ご紹介します。
おむつは長時間赤ちゃんの肌に触れるもの。赤ちゃんがいつも清潔で気持ちよく過ごせるように、こまめに取り換えてあげたいですよね。今回は、外出先など自宅以外でもおむつ替えのシーンが増えたママやパパにおすすめの「おむつ替えシート」を5点ご紹介します。

おむつ替えシートとは?

転がる赤ちゃん

赤ちゃんのおむつ替えの目安は、新生児なら1日に10~12回程度。Sサイズのおむつを使っている1〜3ヶ月くらいの赤ちゃんなら1日8~10回ほど必要だといわれています。

おむつ替えシートは、1日に何度もするおむつ交換の際に便利な、寝かせた赤ちゃんの下に敷くシートのことです。

おむつ替えシートはどんなときに使うの?

  • 自宅で使用
    生後間もない赤ちゃんの便はゆるく、おむつからはみ出すこともあり、おむつを外した途端におしっこやうんちが出てしまうこともよくあります。そんなとき、ベビーベッドや布団を汚すのを避けるためにおむつ替えシートを使います。
  • 外出時に使用
    最近では、外出先で赤ちゃんのおむつ交換の場所が設置されているところが多くなってきました。しかし、ベビーベッドが必ず見つかるとは限りませんし、衛生面や安全面も自宅とは異なります。そんなときにおむつ替えシートが活躍します。
    また、設置されているベビーベッドを汚す心配がないのもポイントです。おむつ交換の場所を次に利用するほかの赤ちゃんのためにも、マナーとしておむつ替えシートを使うとよいですね。
  • 友人や知人宅を訪問する際に使用
    友人、知人の家を訪れる際にはおむつ替えシートはエチケットとして持参することをおすすめします。先方のお宅で赤ちゃんのおむつ替えをした際に、思いがけず汚してしまうのを防いでくれます。

おむつ替えシートはいつからいつまで使うの?

おむつ替えシートは、生まれてすぐからおむつが外れるまで使えます。

赤ちゃんが大きくなるとともにおむつ替えの頻度は減ってきますが、ハイハイが始まりつかまり立ちができるようになると、だんだんおとなしくおむつ替えをさせてくれなくなります。よく動くようになれば、さらに周りを汚してしまいがちです。

立ったままおむつ交換をする場合でも、おむつ替えシートを使うとよいでしょう。トイレトレーニングが終了するまでは使うと安心です。

おむつ替えシートはどのくらいの大きさが必要なの?

おむつ替えシートとお尻ふきは大きめを購入するのがおすすめです。新生児期なら小さめのシートでも問題はありませんが、寝返りをするようになると、おむつ替えシートは大きいほうが重宝します。

使い捨てのおむつ替えシートでない場合、何度も買いかえるアイテムではありませんので、なるべく大きめのものを選びましょう。

おむつ替えシートにはどんな種類があるの?

寝転ぶ赤ちゃんとオムツ替えシート

おむつ替えシートは、使ってみると「思っていた以上に便利」との意見が多く、手作りする人もいるほどのベビーアイテムです。

おむつ替えシートには大きく分けると使い捨てタイプと洗えるタイプがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

使い捨てタイプと洗えるタイプのメリット・デメリット

使い捨てタイプの大きなメリットは、衛生的で手間がかからないことです。外出先でも周りが汚れることを未然に防げるうえに、汚れたらすぐに処分ができます。

デメリットは、洗えるタイプと比べてコストがかかることです。

洗えるタイプのメリットは、繰り返し使えるのでコストが抑えられることです。デリケートな赤ちゃんの肌のことを考えて素材を選んであげましょう。

デメリットは使い捨てタイプに比べるとお手入れや洗濯に手間がかかることです。

洗えるタイプの洗濯&お手入れ方法は?

おむつ替えシートには、基本的に防水加工が施されています。拭くと簡単に汚れが落ちる製品が多いのですが、洗濯は欠かせません。離乳食用スタイやおねしょシーツと同じようにこまめに洗濯をして、いつも清潔を心掛けましょう。

素材によっては手洗いに限定される場合もあり、洗濯する際は洗濯表示を確認することも大切です。

洗濯機で洗う場合、型崩れやほつれを防ぐため洗濯ネットの使用をおすすめします。

タイプ別おすすめおむつ替えシート5選

ドクターガードベビーシート(メディコムジャパン)

ドクターガードベビーシート(100枚入)は2重構造で、使い捨てのおむつ替えシートです。

表面が吸水仕様で裏面は防水仕様のため、水を下まで通しません。

サイズは45cm×33cmですが、赤ちゃんのお尻には十分対応できる大きさです。

コンパクトで軽いので、外出先での使用にも便利です。

使い捨ておむつ替えシート(西松屋チェーン)

西松屋チェーンの防水仕様の使い捨てタイプ、50枚入りのおむつ替えシートは、外出時や小旅行に手軽に携帯可能で、とても便利!

使い捨てタイプの中ではサイズが大きめの45㎝×66cm。

離乳食を食べるときのマットなどにも利用できます。裏面は防水仕様ですが、赤ちゃんの肌に接する表面の素材は紙で、吸水仕様です。

使い終わったら、紙おむつと一緒に捨てることができます。

※ごみの出し方については各市区町村のルールを確認しましょう。

はぐまむ おむつ替えマット 防水 ベビー(三敬)

多くのメディアで紹介されたはぐまむのオムツ替えシートは、とても薄いのでコンパクトにクルクル丸めて収納ができ、持ち運びにも便利。また、何度でも洗濯ができ繰り返し使えます。

表地は綿パイル100%で吸水性もあり、肌触りも柔らかです。裏地は完全防水加工なので安心して使えます。

ベイビートーイ おむつ替えシート baby book fu fu colorful(ベイビートーイ × baby.e-sleep)

ベイビートーイのおむつ替えシートは、中綿はポリエステル100%で表面はキルト地、裏面はパイル地となっていて、表も裏も使用できる優れものです。

かわいいデザインに加えクッション性もあり機能的です。シートの中間にはしっかり防水加工もされています。

ミニマット in リストラトル(トラセリア)

フランスの人気ブランド・トラセリア(trousselier)のミニマットです。お出かけの際、小さく収納できるので持ち運びが簡単で便利。

おむつ替えシートはもちろんですが、ちょっとした肌掛けやベビーカーブランケットとしても使用できます。

なんとマットの留め具は、赤ちゃんの腕や足につければガラガラと音の出るラトルとしても活躍してくれます。

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外出時や友人宅を訪れる際はもちろん自宅でも、使い捨てや洗えるタイプのおむつ替えシートを、シーンごとに上手に利用しましょう。赤ちゃんのおしっこやうんちの失敗が怖くなくなります。

マナーやエチケットを守るためにも役に立つ便利なアイテムなので、ぜひ検討してみてくださいね。