母乳パッドのおすすめ6選!紙と布、どっちがいいの? | MAMADAYS(ママデイズ)
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母乳パッドのおすすめ6選!紙と布、どっちがいいの?

気がついたら母乳が漏れて服が濡れている……。そんな事態にならないために、母乳が出やすいママは母乳パッドを使うのがおすすめです。紙製と布製、どちらがよい?と悩んでいる場合の決め方や、おすすめ母乳パッドをご紹介します。
気がついたら母乳が漏れて服が濡れている……。そんな事態にならないために、母乳が出やすいママは母乳パッドを使うのがおすすめです。紙製と布製、どちらがよい?と悩んでいる場合の決め方や、おすすめ母乳パッドをご紹介します。

母乳パッドとは?

どんなときに役立つの?

母乳で赤ちゃんを育てているママの体は、授乳中でなくてもおっぱいを出す準備をしている場合があります。その結果、赤ちゃんが泣いたときや寝ているときなど、ふとした瞬間に母乳が出てくることもあります。

そこで役立つのが母乳パッド。ブラジャーと胸の間に入れておけば、漏れてしまった母乳をパッドが吸収してくれます。

また授乳によって乳首がさけたり痛みが起きたりすることもありますが、母乳パッドを入れておくことにより、ブラジャーと胸が直接触れて擦れるのを防いでくれます。

いつからいつまで使うの?

母乳がどのくらい出たり、漏れたりするかは個人差があるため、使い始める時期ははっきりとは決まっていません。心配な場合は、あらかじめ母乳パッドを使用しておけば、急に母乳が漏れることがあっても慌てる心配がなく安心です。

また母乳パッドを卒業する時期も、人によって異なります。

母乳のもれが気にならなくなったタイミングで使用をやめれば問題ありません。

どんな種類があるの?

母乳パッドは主に紙と布の2種類に分けられます。

それぞれの使い方、メリットとデメリットをご紹介します。

紙の母乳パッド

  • 使い方
紙の母乳パッド

© 2015 every, Inc.

パッケージから出し、授乳ブラに貼り付けるだけ。

片方だけ濡れてしまったら、一方だけ交換しても問題ありません。

・メリット

紙タイプは、何といっても処理の簡易さが魅力です。

はがした母乳パッドを処分する際は可燃ゴミとして捨てられる場合もあるようですが、自治体によって異なる場合があるので確認しておくと安心です。

・デメリット

衛生面を考えると、授乳のたびにパッドを取り替えるのが基本です。

紙の母乳パッドは消耗品なので、授乳の回数が多い場合はコスト面が気になるケースも考えられます。


こちらの記事では、動画で紙の母乳パッドの使い方をご紹介しています。

母乳が出やすいと、乳首の痛みや母乳漏れに悩まされるママもいるのではないでしょうか。貴重な睡眠時間や授乳の合間は、できるだけ快適に過ごしたいですよね。そこで活用したいのが母乳パッドです。なぜ必要なの?どうやって使うの?替えどきは?の疑問にお答えします。

布の母乳パッド

  • 使い方
布の母乳パッド

© 2015 every, Inc.

ブラジャーと胸の間に挟むようにして使います。

使い終わったら早めに洗濯しましょう。もみ洗いしたあと、生乾きにならないようにしっかりと乾かします。

  • メリット

布タイプは、洗えば繰り返し使えます。

ほかにも、柔らかい肌触りや通気性のよさといったメリットがあります。

  • デメリット

主なデメリットとしては、頻繁な洗濯が必要なことがあげられます。

洗濯する際は、カビなどに気をつけて乾かすなどの注意も必要です。

こちらの記事では、動画で布の母乳パッドの使い方をご紹介しています。

母乳パッドの選び方

素材で選ぶ

同じ紙製・布製でもそれぞれ使っている素材が異なります。

特に布製のものは、コットンなど肌のことを考えた素材や吸水性の高さを重視した素材を使ったものなど、バリエーションが豊富です。

紙の母乳パッドも、紙のカサカサした感触を無くして肌触りをよくするために、様々な工夫が施されています。 

母乳の量で選ぶ

時期によって漏れてくる母乳の量は、人によって違う場合も。

紙の母乳パッドは特に、母乳の量に対応した商品も販売されています。適切な厚さの商品を選んでおくと安心ですね。

また、母乳の量が多い場合はプリーツがしっかりついたものもおすすめです。

布の母乳パッドの場合でも、量が多い場合は防水布を使ったタイプなどを選ぶとよいでしょう。

タイプ別おすすめ母乳パッド6選

紙タイプ

①母乳パッド フィットアップ®  126枚入(ピジョン)

ズレ防止テープが5本あるため、ブラジャーの中でずれにくく、ピタッとフィットします。

126枚入りの大容量なので、産後に買いに行く手間が少なくてすみそうですね。

一枚あたり約7円と、コストパフォーマンスが高いのもうれしいポイントです。(楽天市場、2020年2月5日時点)

※フィットアップ®はピジョン株式会社の登録商標です。

②ダッコ マミーパット® 多めタイプ 64枚入(オオサキメディカル)

マミーパット®は吸収量に合わせた商品があるのが特長です。

こちらは「多めタイプ」なので、漏れる量が多い場合や夜間でも使いやすいといえるでしょう。

サイドがカットされているので、ブラジャーからはみ出しにくいデザインになっています。

※マミーパット®はオオサキメディカル株式会社の登録商標です。

③母乳パッド プレミアムケア® 102枚入(ピジョン)

上記でご紹介した「フィットアップ」の、さらに肌触りを重視したタイプです。

敏感な肌のことを考えた「シルキータッチ」が特長。

ふんわり感だけでなく、通気性にも配慮しています。

※プレミアムケア®はピジョン株式会社の登録商標です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ピジョン 母乳パッド プレミアムケア 102枚
価格:836円(税込、送料別) (2020/2/5時点)

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ピジョン 母乳パッド プレミアムケア 102枚
価格:836円(税込、送料別) (2020/2/5時点)

布タイプ

④母乳パッド ふわふわオーガニックコットン100% 1セット2枚入り(スウィートマミー)

オーガニックコットン100%使用の、柔らかい肌触りの母乳パッドです。

内側はしなやかなスムース素材、内側には厚みのあるパイル、などと使い分けられた素材を使用しています。

⑤母乳パッド 防水布入り(ルランルラン)

布部分にはオーガニックコットンを使用し、糸もコットン100%のものを使用。

縫製も職人さんの手作業で行われているなど、こだわって作られています。

表面には花柄などが印刷されているので、選ぶのも楽しくなりそうです。

⑥はじめての授乳がんばれセット(ローズマダム)

授乳ブラ2枚と母乳パッドが3枚のセットです。

母乳パッドは吸汗と速乾に特化しており、さらっと使えます。

授乳ブラはクロスオープンになっており、簡単に授乳できるのが特長。挿入口から母乳パッドを挟めるので、ずれるのが心配な方にもおすすめです。

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今回は、紙製と布製、それぞれのおすすめ母乳パッドをご紹介しました。

季節問わず、母乳がしみてしまったり、じっとりと溜まってしまうのは気になりますよね。

ぜひ、日々快適に過ごせるようなお好みの母乳パッドを見つけてみてくださいね。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当