ベビーバスはいつまで使える?おすすめ商品も紹介! | MAMADAYS(ママデイズ)
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ベビーバスはいつまで使える?おすすめ商品も紹介!

ベビーバスはいつまで使える?おすすめ商品も紹介!

出産前の準備で用意することの多いベビーバス。いつまで使うもので、どんな種類があるのか、疑問に思う人もいるのではないでしょうか。この記事ではベビーバスについて詳しく説明し、おすすめ商品を紹介します。購入を検討している人は参考にしてください。
出産前の準備で用意することの多いベビーバス。いつまで使うもので、どんな種類があるのか、疑問に思う人もいるのではないでしょうか。この記事ではベビーバスについて詳しく説明し、おすすめ商品を紹介します。購入を検討している人は参考にしてください。

ベビーバスとは?

どんなメリットがあるの?

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ細菌への抵抗力が弱いため、大人と一緒のお風呂に入るのは避けたほうがよいとされています。ベビーバスを使った沐浴をすることは、細菌から赤ちゃんの身を守ることになります。

またベビーバスは少量のお湯で済むので、汗をかきやすい季節に必要に応じて沐浴することもできます。

使い方は?

ベビーバスをお風呂の床などの安定した場所に置きます。

ベビーバスの中に38度くらいのお湯をはります。大人が少しぬるいと感じるくらいが目安です。

そして、赤ちゃんをそっと足からつけて沐浴をさせます。

沐浴の方法は以下の記事を参考にしてくださいね。

初めての沐浴、ママもパパも混乱してお着替えの準備し忘れて…なんてことがあるかもしれません。
沐浴の仕方をあらかじめ知っておくことで、余裕が持てるので赤ちゃんの沐浴がちょっと楽しくなります!
脱水を防ぐために、赤ちゃんとのお風呂の時間は短くしましょう。

いつからいつまで使えるの?

沐浴する赤ちゃん

赤ちゃんは生まれて少ししたら沐浴をさせてあげる必要があるとされています。

そのため、退院したあとからベビーバスは必要です。

また、およそ生後1か月頃に行われる1か月健診で医師の許可が出ると、大人と一緒の湯船に入ることができるようになります。この時点でベビーバスを使用しなくなる家庭もあるかもしれません。

しかし医師の許可を得ていても大きな湯船に入るのは不安に感じる場合は、ベビーバスを使い続けてもかまいません。

なお、商品に対象年齢が記載されている場合はしっかりと確認してください。

使う際の注意事項

ベビーバス

ベビーバスは必ず安定した場所に置いて使用しましょう。

高さがちょうどよいからとベビーバスを浴槽のふたのうえで使用すると、ベビーバスの重みでフタと一緒にベビーバスが落ちてしまうことがあります。

また、ベビーバスに乳幼児を入れたままその場から離れることは決してしないでください。少量のお湯でも赤ちゃんは溺れてしまうことがあります。

ベビーバスの選び方

大きさ

赤ちゃんがお湯にゆったりとつかれる長さが60cm以上あるものから、赤ちゃんを座らせた状態でつからせる直径40cm程度のものまで、さまざまな大きさのベビーバスがあります。使用する環境や、赤ちゃんの様子に合わせて選びましょう。

機能

ベビーバスには毎日の沐浴が便利に行える機能がついているものも。

赤ちゃんの頭が当たる部分がクッションになっているヘッドサポートやおしりが当たる部分に突起が出てずれおちるのを防ぐおしりストッパーなどがあります。沐浴をする大人の手が当たる部分が柔らかい素材になっているベビーバスもあります。

洗面台やシンクにすっぽり入れられるベビーバスは、かがんだり腰を曲げたりせずに沐浴させられるので、沐浴を担当する大人の負担を軽減できるかもしれません。

タイプ

ベビーバスは床に置いて使用する床置き型が一般的ですが、持ち運びや収納面に優れた異なるタイプも販売されています。

マットタイプはコンパクトにたためて、持ち運びに便利です。

お風呂の床に置いて使用するほか、シンクに敷いて使用できるものもあります。

風船のように空気を入れてふくらませて使用するのが特徴のエアータイプも、空気を抜いてしまえば小さく折りたたむことができます。

おすすめベビーバス3選

ふかふかベビーバス プラス(リッチェル)

エアポンプが内臓された2か所の空気孔から空気を入れて使用します。使わないときは小さくたたんで保管できます。横と縦の空気層のW構造が使いやすさと強度を実現。赤ちゃんのずり落ちを防ぐストッパーや赤ちゃんの姿勢をキープする背もたれの傾斜など、沐浴がしやすい工夫がいたるところになされたベビーバスです。

マカロンバス(スイマーバ ジャパン)

コロンとしたフォルムがかわいい、エアータイプのコンパクトなベビーバスです。

沐浴以外にも、2歳までの子どものお風呂や水遊びにも使用できます。

空気を抜けばコンパクトにたためるので、持ち運びに便利です。

ブルーミングバス(リトルプリンセス)

花の形をしたカラフルな沐浴用マットです。

しっかりとした厚みとクッション性のあるマットをシンクに敷いて、沐浴を行えます。肌触りの良いマットが赤ちゃんを包み込み、快適に体を洗うことができます。

沐浴を卒業したあとは、プレイマットやおむつ替えシートとしても使用可能な、長く使えるマットタイプです。

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今回はベビーバスの使い方やおすすめのベビーバスなどを紹介しました。たくさんの種類のベビーバスがありますので、その中から自分に合うベビーバスを見つけてみてくださいね。

ベビーバスが必要となるのは短い期間だけですので、家庭の事情に応じてレンタルなどを検討してみるのもよいでしょう。

便利なベビーバスを使って、沐浴を赤ちゃんとのスキンシップの時間にしましょう。