【赤ちゃんの熱が主症状の病気】おたふくかぜ | MAMADAYS(ママデイズ)
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おたふくかぜ

【赤ちゃんの熱が主症状の病気】おたふくかぜ

耳の下がおたふくのようにはれる病気です。はれたところが痛みます。
耳の下がおたふくのようにはれる病気です。はれたところが痛みます。

どんな病気?

 耳のつけ根からあごにかけてが「おたふく」のようにはれます。はれるのは片側だけのこともあれば、数日後に反対側にも回って、結局両側がはれることもあります。

 微熱のこともあれば高熱が出ることもあります。熱は数日で下がりますが、はれが引くには5日〜2週間かかります。

治療とケア

 はれているところに冷やしたタオルをあててあげると痛みがやわらぎます。食事はやわらかく、消化のよいものを。

予防

 任意で受けられるおたふくかぜの予防接種は、1歳から受けることができます。必ず受け、6歳ごろ2回めを受けましょう。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

  • 出典

    最新版 はじめての妊娠・出産安心百科
    杉本充弘・木戸道子監修、主婦と生活社 ※情報は掲載時のものです
    http://www.shufu.co.jp

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