【管理栄養士監修】離乳食のえのき(えのきたけ)|いつからはじめる? | MAMADAYS(ママデイズ)
【管理栄養士監修】離乳食のえのき(えのきたけ)|いつからはじめる?

jreika/ iStock / Getty Images Plus/ゲッティイメージズ

離乳食の基本

【管理栄養士監修】離乳食のえのき(えのきたけ)|いつからはじめる?

1年を通じて手に入りやすいえのき。きのこの中でもビタミンB1が多いのが特長です。
きのこ類に含まれるビタミンは、免疫力や栄養素の吸収を高めるなど体の調子を整えてくれます。
今回は、離乳食のえのきはいつから与えられるのかや、下ごしらえのコツなどをご紹介します。
1年を通じて手に入りやすいえのき。きのこの中でもビタミンB1が多いのが特長です。
きのこ類に含まれるビタミンは、免疫力や栄養素の吸収を高めるなど体の調子を整えてくれます。
今回は、離乳食のえのきはいつから与えられるのかや、下ごしらえのコツなどをご紹介します。

えのきはいつから食べられる?#

離乳食後期から始めるのが◎ 風味がよく食事のアクセントに

繊維が多いえのきはトロトロの状態にするのが難しい食材です。

そのため離乳食初期・中期にはまだ食べられません。

噛み切るのが難しく消化しにくいので、様子を見て離乳食後期の生後9ヶ月以降に与えましょう。

管理栄養士からのワンポイントアドバイス

軸の部分は固いので、先のやわらかい部分を与えます。最初は細かく刻んで使用します。

慣れるまでえのきをメインとして使うのではなく、ほかの食材と一緒に調理して風味付けに使うのがおすすめです。

どのくらいの量を食べさせたらよい?

子ども用スプーンひとさじから始め、量は控えめに。

初めて食べさせる場合は、少量をほかの食材と混ぜずに与えます。

離乳食の進め方についてはこちらの記事も参考にしてください。

えのきの固さや大きさの目安#

子どもの成長に合わせて、食材の大きさや固さを変えます。

えのきの時期別の大きさ・固さの目安

えのきの時期別の大きさ・固さの目安/表

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下ごしらえのコツは?#

  • 洗わなくてもよい食材だが、離乳食で使用する場合は洗う
  • 根元の石づきを切り落としてほぐす

食物アレルギーについて#

えのきは、まれに食物アレルギーを発症する危険性があります。

そのため、初めて食べる際は少量から始めましょう。

また、万が一食物アレルギーを起こした場合すぐに病院へ行けるよう、平日の午前中など医療機関に受診出来る時間に食べさせるようにしましょう。

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