ムダ家事が消える生活④ 調理のムダが消える | MAMADAYS(ママデイズ)
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ムダ家事が消える生活④ 調理のムダが消える

掃除や洗濯、料理などの家事が多すぎる……と悩んでいませんか?
もしかすると、じつはやらなくてもよい「ムダ家事」が潜んでいるかもしれません。
かつては家事に悩んでいたという著者が開発した、「ムダ家事が消える生活」のコツを、全5回でご紹介します。
掃除や洗濯、料理などの家事が多すぎる……と悩んでいませんか?
もしかすると、じつはやらなくてもよい「ムダ家事」が潜んでいるかもしれません。
かつては家事に悩んでいたという著者が開発した、「ムダ家事が消える生活」のコツを、全5回でご紹介します。

冷蔵庫を効率的にまわすコツ

付属のからしやわさびの小袋は、 本体チューブに留めると使うタイミングが生まれる。

納豆用のからしや刺し身用のわさびなどの小袋。

もったいないから捨てられない、だけどなかなか活用できない人は多いはず。

小袋は、台所や冷蔵庫の中で散乱しないように、チューブのからしやわさびにそれぞれダブルクリップで留めておきましょう。

使うタイミングが生まれて、ムダがなくなります。

台所に置くべき文房具3つ

食べかけのお菓子や使いかけの食品袋を留めるのに、輪ゴムを使用する人が多いのですが、これはおすすめできません。

グチャッと巻かれてパッケージの商品名が見えづらくなりますし、立てて収納できなくなるからです。

留めるのには、シンプルな文房具がいちばん。

次の3つは見映えよく留められて、商品名も隠れません。

  1. ダブルクリップ ➡ 大きめの袋の口を留めるのにぴったり。
  2. 連射式クリップ(ガチャック)➡ カツオ節パックなどの小袋に最適。
  3. ミニセロハンテープ ➡ クリップで留めるほど、袋の口の長さがない場合に。

冷凍庫を効率的にまわすコツ

冷凍庫は、分ける、仕切る、立てるが鉄則。

冷凍庫に、何も考えずにそのまま入れていくとどんどん積み重なっていき、収集がつかなくなりますよね。

まずは、肉、魚、野菜、米・パンなどの食材別に分け(市販の冷凍食品も含む)、

それぞれのボックスを決めてそこに入れて仕切ります。

さらにボックスの中で立てて収納すると、使いたい冷凍品をすぐに見つけられます。

保存袋を冷凍するときは

調理済みのおかずなどをチャック式保存袋に入れて冷凍する場合は、要注意です。

凍る前に立てて入れてしまうと中身が下に溜まっていき、厚みが偏った状態で凍ってしまいます。

するとスペースが有効活用しにくくなり、整理もしづらくなります。

冷凍するときは薄く横にして凍らせてから、立てて収納しましょう。

冷蔵庫に急速冷凍機能がある冷蔵庫は、そこをつねに空にしておき、横にして凍らせる場所にしておくと便利です。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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