【妊娠中に気をつけたい感染症】りんご病 | MAMADAYS(ママデイズ)
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【妊娠中に気をつけたい感染症】りんご病

【妊娠中に気をつけたい感染症】りんご病

正式には「伝染性紅班」といい妊娠初期〜中期には注意が必要です。
正式には「伝染性紅班」といい妊娠初期〜中期には注意が必要です。

赤ちゃんへの影響

 ヒトパルボウイルスに感染することで起こります。ほっぺが真っ赤になるので日本では俗にりんご病と呼ばれています。かぜの症状や発疹が出るりんご病は、子どもがよくかかる感染症のひとつで、妊娠20週以前に母体が感染すると、貧血やむくみを起こすことがあります。

対処法

 妊娠中の人が感染しても約4割の人は症状がなく、あってもかぜの症状だけで、子どもがりんご病にかかった時のように、ほっぺが赤くなるなど特徴的な症状は出ません。そのため、診断がつかず、ワクチンなどの予防法も確立していません。

 ですから、りんご病が流行している時期に小さな子どもと接する機会の多い場合は、注意が必要です。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当