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出産前に用意する赤ちゃん用品

出産前に用意したい赤ちゃん用品

 妊娠中期になって体調が安定してきたら、赤ちゃんグッズをそろえ始めましょう。あれやこれやとそろえるうちに、予算オーバーになりがち。買うもの、譲ってもらえるもの、知人から借りられるもの、業者からレンタルするもの、プレゼントでもらえそうなもの、出産後に必要なら買うものという具合に分けて考え、計画的に。

衣類

 肌着やベビーウェアは退院の日から必要に。生まれる季節の気候も考えましょう。

 チェックリストにあるもの以外に、お出かけ用として季節に合わせて何種類かあると便利な帽子、お出かけ時におむつ替えマットとしても使えるアフガン、お出かけ用のソックスなどがあると便利です。

チェックリスト

□ 肌着
短肌着は4〜5枚。大きい赤ちゃんだと、すぐに小さくなる。長肌着は、50cm、60cmを3〜4枚。脱ぎ着させやすいものをチョイス。

□ ベビードレスなどのセレモニー用ドレス
1〜2枚。お祝いでいただくことも考慮。ひんぱんな洗濯にも耐える丈夫で肌ざわりのよいものを。

□ 胴着
1〜2枚。夏、冬問わず温度調整に便利。ドレスの上に着るベストでも。

□ スタイ
3〜4枚。おっぱいやよだれですぐに襟もとが汚れるので、多めに用意しておくと重宝。

ケアグッズ

 退院したその日から必要。肌に合わないこともあるので、少ない容量でお試しを。

 チェックリストにあるもの以外にも、ベビー用綿棒、ベビーブラシまたはクシ、赤ちゃんの鼻水を吸う鼻吸い器などがあります。赤ちゃんのデリケートな肌に直接ふれるものが多いので、とくに清潔にして使いましょう。

チェックリスト

□ ベビー体温計
新生児の体温は大人用では測りにくいもの。よく動くので短時間で測れるタイプを。

□ ベビーローション・オイル
ローションは、低刺激のものを選び、肌が乾燥していたら塗る。オイルは、おしりをふくときに使うと汚れがとりやすく、肌への刺激も少ない。

□ ガーゼ
10枚くらい用意する。授乳や沐浴、お出かけ時にも使う。長い間何かと重宝するので多めに。

□ ベビー用綿棒・つめ切り
綿棒は、綿の部分が細いベビー用が便利。柄のしっかりしたものを選ぶ。やわらかく小さい赤ちゃんのつめにはベビー専用のものつめ切りが便利。

ねんね

 ベッドを使うか、ふとんを敷くかで用意するものが変わります。

 汚れやすいので2〜3枚は用意しておくと便利なシーツや、赤ちゃんの体温調節のためにもあるとよい肌かけ布団&カバー、上掛けぶとん、タオルケットなどがそろえておきたい品です。

 生まれたての赤ちゃんは一日の大半を寝て過ごすので、ねんねグッズは常に清潔にして、洗いのきくものを選びましょう。

チェックリスト

□ ベビーベッド&マットレス

□ ベッドガード

□ おねしょパッド

□ 敷きぶとん

おふろ

 石けんやシャンプーは肌にやさしいものを選ぶのがおすすめ。

 赤ちゃんの肌はデリケートなため、やさしい沐浴布で洗います。この布は、ガーゼなどでも代用できます。

 また、石けんやシャンプーは、大人用でもよいですが、肌にやさしいものを選びます。ベビー用を買う場合、赤ちゃんの肌に合わないこともあるので、まずは少量のものからそろえます。

チェックリスト

□ ベビーバス

□ 湯温計

□ 沐浴布

□ ベビー石けん

□ ベビーシャンプー

おむつ

 赤ちゃんの様子を見て、紙おむつか布おむつかは、あとから調整しましょう。

 布おむつは、さらしなどいろいろ種類があります。布メインなら30枚はあると便利です。

 紙おむつは、新生児用を1パック買い置きしておきます。あとからいろいろな種類を試しながら、買い足していけばよいでしょう。

 赤ちゃんは、成長が早いので、同じサイズのおむつをたくさん買い置きしすぎないように。

チェックリスト

□ 布おむつ

□ おむつカバー

□ 紙おむつ

おっぱい

 ミルクグッズも必要に応じて用意しておきましょう。

 授乳の前に乳首をきれいにするために使う清浄綿は、会陰の消毒などしばらくは重宝するものです。

 哺乳びんは、ミルクを与える以外に、湯ざましや果汁を与えるときにも使うので、用意しておくと便利です。

 乳首は、赤ちゃんの発達に合わせて、S・M・Lなどのサイズがあります。

チェックリスト

□ 清浄綿

□ 哺乳びん

□ 乳首

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当

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