自宅で子どもの散髪!必要な道具や気をつけたいことは? | MAMADAYS(ママデイズ)
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自宅で子どもの散髪!必要な道具や気をつけたいことは?

自宅で子どもの散髪!必要な道具や気をつけたいことは?

ふと気づくと、子どもの髪の毛がずいぶん伸びたみたい……子どもの散髪を、自宅でさっと済ませてみませんか?ハサミ・バリカン・ケープなど失敗しない道具選びや準備など、自宅でのカットのコツをお伝えします。
ふと気づくと、子どもの髪の毛がずいぶん伸びたみたい……子どもの散髪を、自宅でさっと済ませてみませんか?ハサミ・バリカン・ケープなど失敗しない道具選びや準備など、自宅でのカットのコツをお伝えします。

子どもの散髪、自宅でも簡単にできる?

子どもがじっとしてくれない!など、子どもの散髪は大変だと思っている人は少なくないでしょう。

しかし、子どもの髪は大人よりも細くて少ない場合が多く、思ったよりも短時間で切れることも。

自宅でカットすると、人見知りや場所見知りをする時期の子どもも安心できたり、子どもとのコミュニケーションの時間になるなどのメリットがあります。

自宅での散髪にはどんな道具が必要?

自宅で子どもの散髪をするには、次のものを準備します。

霧吹き

髪の毛を湿らせるために使います。

散髪ケープ

切った髪の毛が、子どもの服につくのを防ぎます。

小さな子どもには、首周りにタオルを巻いてからケープをつけるとフィットしやすくなります。

ハサミ

カット専用のハサミを使いましょう。

スキバサミ

毛の量を少なくするのに使います。

バリカン

髪を短くそろえるだけでなく、髪をすくときにも便利です。コードレスで水洗いができるタイプのバリカンがおすすめです。

くし

髪の毛をとかします。カットするときの長さの目安にもなります。

クリップ

髪の毛が多い場合や女の子で髪の毛が長い場合には、クリップでまとめて、量を調整しながらカットします。

新聞紙またはレジャーシート

散髪した髪が床に散乱するのを防ぎます。

子ども用のイス

子どもの姿勢が安定するので、切りやすくなります。

子どもの散髪のときに気をつけることとは?

子どもの散髪をするときには、次のことに気をつけましょう。

カット中はハサミを使うので危険!

散髪をするとき、子どもが何かに気を取られ急に動き出すと危ないですよね。

子どもの好きなおもちゃやアニメのDVDなどを用意すると、集中している間に素早く散髪を済ませられるかもしれません。

髪の毛の飛び散りを防止!新聞紙やレジャーシートなどを敷く

切った髪の毛が散らばると、掃除が大変です。まとめて処理できるように、床に大きなシートなどを敷いておきましょう。おすすめは新聞紙です。散髪が終わったら、新聞紙ごとくるくると丸めて捨てればOKです。

新聞紙がない場合には、レジャーシートなどを敷き、髪の毛を集めてゴミ袋に入れましょう。

髪型は動画や子どもの意見も参考に

道具がそろったら、動画などで予習

道具をそろえたら、次は具体的な切り方を調べておきます。

動画サイトなどで「 子供 散髪 男の子」などと検索して、子どもに似合いそうな髪型を見つけて予習しておきましょう。

子どもの意見を聞きながら切る

髪型は子どもにとっておしゃれの大切なポイントです。「前髪はどのくらい切ろうか?」とか、「耳を出しても大丈夫かな?」など、子どもの意見を聞きながら切りましょう。

ママやパパに自分が納得できる髪型に変身させてもらえたら、次の機会にもスムーズに子どもの散髪ができるかもしれませんね。

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子どもの散髪が初めてのママやパパには自宅での散髪はハードルが高いかもしれません。しかし、事前にハサミやバリカン、ケープなどの道具を揃えて準備をすれば、親子のコミュニケーションが取れる楽しい時間にもなるでしょう。

メリットいっぱいの子どもの散髪にぜひ挑戦してみてくださいね。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当