出産後、赤ちゃんを迎え入れる準備にまつわるQ&A | MAMADAYS(ママデイズ)
赤ちゃんを迎え入れる準備にまつわるQ&A

ginew / iStock / Getty Images Plus / ゲッティイメージズ

出産・産後の基礎知識

出産後、赤ちゃんを迎え入れる準備にまつわるQ&A

赤ちゃんグッズをレンタルするメリットとデメリットは?#
 予算を抑えたいので、ベビーベッドのレンタルを考えているのですが、赤ちゃんグッズをレンタルするメリットとデメリットを教えてください。
  • メリットは購入するより安くすむ、デメリットは必要な期間の見通しが立てにくいなど
     購入するより安くすむ、いずれ返却するので収納場所に困らない、購入する前に「おためし」で使用できるので、買うかどうかの見きわめができるなどのメリットがあります。レンタルで多いのはベビーカー。ひとり座りできるようになってからでないと使えないタイプがあるので、それまでの期間のみ、別のタイプのベビーカーをレンタルするという人もいます。
     デメリットは、長期間レンタルすると購入するより料金が高くなる可能性がある、必要な期間の見通しが立てにくいことがあるなどが挙げられます。
胎教はどのように始めたらよいですか?#
 現在、妊娠5か月めです。ようやくポコッという胎動をときどき感じるようになり、とても幸せです。そろそろ胎教を始めようと思うのですが、どんなことをしたらよいのでしょうか?
  • 大きめの声でゆっくりと語りかけてみましょう
     胎教は、おなかの中にいる赤ちゃんに音楽を聞かせたり、話をしたりして妊娠中、胎児によい影響を与えようとするものです。胎内教育ともいいます。クラシックなどの音楽や、英語教材を聞かせてる人もいますが、どれほどの効果があるのかは、わかっていません。
     ママやパパがおなかに手をあてただ語りかけるだけでも十分胎教になります。ふだんより2倍くらい大きめの声でゆっくりと語りかけましょう。また、赤ちゃんがおなかをけったら同じ場所をトントンとやさしくたたきかけてみるというコミュニケーションもおすすめ。もしかすると、赤ちゃんがたたき返してきてくれる…かもしれませんよ。
赤ちゃんの部屋の環境と整えるには?#
 退院して赤ちゃんを自宅に迎え入れる時、どんな部屋の環境を整えてあげるとよいでしょう。
  • 温度や日当たりなどを確認しましょう
     室温は夏は26~28℃くらい、冬は20~25℃くらいを保ち、こまめにチェックできるよう、温度計や湿度計を準備しておきましょう。また、エアコンや扇風機の風が直接あたらない配置にします。
     赤ちゃんが過ごす場所は、直射日光があたらず、風通しのよい場所を選びます。
     部屋を掃除する際は、ほこりなどが舞うので赤ちゃんを別室へ移動させてからにしましょう。
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