【管理栄養士監修】離乳食の手づかみ食べ|月齢やレシピは?  | MAMADAYS(ママデイズ)
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【管理栄養士監修】離乳食の手づかみ食べ|月齢やレシピは? 

【管理栄養士監修】離乳食の手づかみ食べ|月齢やレシピは? 

手づかみ食べが始まるのはいつからいつまで?レシピはどんなものがある?と疑問に思ったことはありませんか?今回の記事では、手づかみ食べについて説明します。
手づかみ食べが始まるのはいつからいつまで?レシピはどんなものがある?と疑問に思ったことはありませんか?今回の記事では、手づかみ食べについて説明します。

離乳食の手づかみ食べはいつからいつまで?

手づかみ食べはいつから始まる?

離乳食の手づかみ食べは、離乳後期(生後9〜11ヶ月頃)から盛んになってくるといわれています。

手づかみ食べを始める時期には個人差があるので、生後8ヶ月頃から始める子どももいれば、1歳を過ぎて始める子どももいます。焦らなくて大丈夫なので、温かく見守りましょう。

子どもが自分から興味を持ってごはんに手を伸ばしたり触り始めたりしたら、手づかみ食べしやすい離乳食を与え始めてみてもよいかもしれません。

食べ物を触ったり握ったりすることで、食べ物への関心や自分で食べたいという意欲につながります。

手づかみ食べはいつまで?

子どもがスプーンやフォークを使い始めるのは、個人差がありますが1歳~1歳半頃といわれています。
また、大人と同じように上手に使えるようになるのは、こちらも個人差がありますが3歳頃といわれています。

離乳完了期になる1歳~1歳半頃の間は、手づかみ食べを十分に行うことでスプーンや箸などを使っての食事動作を学ぶことにもつながります。

この時期は主に手づかみ食べでOKですが、子どもがスプーンやフォークを持ちたがる場合は手に持たせても問題ありません。
だんだんスプーンやフォークを使い自分で食べられるようになると、手づかみは少しずつ減ってきます。

3歳頃まではスプーンやフォークと手づかみ食べを並行していることもよくあります。子どもの自分で食べたいという意欲を優先してあげましょう。

スプーン・フォークの使い方は徐々に上達する

スプーンやフォークの持ち方や手の動かし方は、子どもの発達とともに変化していきます。

最初のうちは大人と同じ持ち方でなかったり食べこぼしてしまうことが多かったりしますが、経験を重ねることでだんだん上手くなっていきます。

子どもの「食べたい!」という積極的な意思を尊重するとよいでしょう。

どんな手づかみメニューがある?

MAMADAYSの手づかみレシピの中から厳選した動画コンテンツをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

  • ごはんを使うもの

「手づかみ離乳食 レンジでオムライス」(生後9〜11ヶ月頃から)

手づかみ食べが好きなお子様に。
レンジで作るオムライスの作り方をご紹介します!
簡単なので朝食にもぴったりです。
  • パンを使うもの

「楽しく食べよう♪くるくるサンドイッチ」(生後9〜11ヶ月頃から)

手づかみメニューはいつもワンパターンになってしまいがち…
見た目も可愛いくるくるサンドイッチはいかがですか?
中身を鮮やかな色の食材にするパンとのコントラストで楽しいですよ。
いろいろな食材に変えてお試しください。
  • 野菜スティック

「きほんの離乳食 きゅうり」(生後9〜11ヶ月頃から)

きゅうりのカミカミ期での食べやすい調理の方法をご紹介します。
手づかみ食べの練習にもぴったり!

こちらの記事からも手づかみレシピが見られます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

離乳食後期(生後9~11ヶ月頃)からの手づかみメニュー、どんなレシピがあるか気になったことはありませんか?MAMADAYSの手づかみレシピの中から人気の動画コンテンツをまとめてご紹介します。簡単に作れるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

MAMADAYS管理栄養士のひとこと

冷凍できるものはまとめて作って冷凍庫にストックしておくと、電子レンジで加熱してすぐに食卓に出せるので便利ですよ。

参考:五十嵐隆(監修)「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)実践の手引き」公益財団法人 母子衛生研究会、2020年

写真提供:ゲッティイメージズ

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