【管理栄養士監修】離乳食のサンドイッチ、レシピを動画で紹介 | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)
【管理栄養士監修】離乳食のサンドイッチ、レシピを動画で紹介

© 2015 every, Inc.

【管理栄養士監修】離乳食のサンドイッチ、レシピを動画で紹介

離乳食のサンドイッチはいつから?与えやすい具やレシピはどんなものがある?と疑問に思ったことはありませんか?
この記事では、離乳食のサンドイッチについて、与えられる時期や、動画で見られるレシピなどを紹介します。
離乳食のサンドイッチはいつから?与えやすい具やレシピはどんなものがある?と疑問に思ったことはありませんか?
この記事では、離乳食のサンドイッチについて、与えられる時期や、動画で見られるレシピなどを紹介します。

離乳食のサンドイッチはいつから与えられる?

離乳食のサンドイッチは、離乳後期(生後9〜11ヶ月頃)から与えられます。

この時期になると、手づかみ食べが始まる子どもも増えてきて、サンドイッチは手づかみの練習にもぴったりです。

パンは唾液を吸いやすい食品のため、口の中で詰まらせないように大人が見守り、必要に応じて水分を与えてあげましょう。

使用するパンは、サンドイッチ用や8〜10枚切りの薄い食パンが食べやすくておすすめです。パンの耳がある場合は切り落として使います。

与えやすい具材は?

初めのうちは、かぼちゃやじゃがいも、さつまいもなどを具材にするとこぼれ落ちにくくて与えやすいかもしれません。

ゆでたり電子レンジで加熱してからフォークなどでつぶし、お湯やヨーグルトなどを必要に応じて加えてペースト状にします。

このペーストに、加熱したみじん切りの野菜や、ツナ水煮缶などを混ぜて具材にするのもおすすめですよ。

ジャムを使う場合は、市販のものをそのまま与えると甘すぎるため、お湯で伸ばしてから使います。

すりおろした果物を少量の砂糖と水と一緒に煮て、甘さ控えめのジャムを作るのもよいでしょう。

レシピを動画で確認

離乳後期(生後9〜11ヶ月頃)から

「いろいろな具で楽しめる くるくるサンドイッチ」(生後9〜11ヶ月頃から)

つぶしたバナナときなこを混ぜたきなこバナナと、お湯で伸ばしたジャムをはさんでくるくると巻いた、見た目もかわいらしいロールサンドイッチです。

手づかみメニューはいつもワンパターンになってしまいがち……
見た目も可愛いくるくるサンドイッチはいかがですか?
中身を鮮やかな色の食材にするとパンとのコントラストで楽しいですよ。
いろいろな食材に変えてお試しください。

離乳完了期(1歳〜1歳6ヶ月頃)から

「小さい手でつかみやすい スティックパンサンドイッチ」(1歳〜1歳6ヶ月頃から)

スティックパンを使った、小さい子どもの手でもつかみやすいサンドイッチです。

かぼちゃとヨーグルトを使ったクリームもぜひ参考にしてみてくださいね。

子どもが好きなサンドイッチ、小さくカットすると形が崩れてしまいがちですよね。
そんなとき、一工夫で子供の小さい手でも食べやすくできますよ!
時短でつくることができるので忙しい朝にもぴったりです。

アレルギーの注意点

サンドイッチの材料のパンや具材は、食物アレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合があります。アレルギーを持つ子どもに与える場合は使う材料をよく確認しましょう。

マヨネーズを使うときの注意点

卵サンドイッチの材料にマヨネーズを使う場合は、離乳後期(生後9〜11ヶ月頃)以降で、全卵が食べられるようになってからにしてください。

また、マヨネーズに入っている卵は完全には加熱されていないので、離乳食に使う場合は必ず加熱してから使いましょう。マヨネーズと具材を混ぜたあとに、ふんわりとラップをして電子レンジで加熱する方法が手軽でおすすめです。

アレルギーについての注意点

レシピには、特定のアレルギー体質を持つ場合にアレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合がございます。

また、初めて召し上がるお子さまには注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。

[特定原材料] 卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生

[特定原材料に準ずるもの] アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、 ごま、カシューナッツ

必ず「料理を楽しむにあたって」の「乳幼児への食事提供について」を事前にご確認の上ご利用をお願いいたします。

料理を楽しむにあたって

参考:

授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版) 」(厚生労働省)

関連する記事

お気に入り

関連する記事