【管理栄養士監修】離乳食のひきわり納豆はいつから?冷凍方法やレシピも紹介 | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)
【管理栄養士監修】離乳食のひきわり納豆はいつから?冷凍方法やレシピも紹介

【管理栄養士監修】離乳食のひきわり納豆はいつから?冷凍方法やレシピも紹介

離乳食で赤ちゃんに「ひきわり納豆」を与えられる時期はいつから?冷凍保存はできる?と疑問に思ったことはありませんか?この記事では、離乳食でひきわり納豆の与えられる時期や、冷凍保存方法、レシピなどを紹介します。
離乳食で赤ちゃんに「ひきわり納豆」を与えられる時期はいつから?冷凍保存はできる?と疑問に思ったことはありませんか?この記事では、離乳食でひきわり納豆の与えられる時期や、冷凍保存方法、レシピなどを紹介します。

いつから与えられる?

離乳食で赤ちゃんにひきわり納豆を与えられる時期は、離乳中期(生後7〜8ヶ月頃)からです。

同じ大豆を使った食品の豆腐に慣れてから与えるようにしましょう。

最初のうちは、ゆでたり電子レンジで加熱してから与えましょう。ゆでる場合は茶こしにひきわり納豆を入れて、熱湯の入った小鍋で調理すると少量でもゆでやすいです。

© 2015 every, Inc.

ひきわり納豆は、大豆を小さく砕き、皮を取り除いてから発酵させて作ります。刻まずそのまま離乳食に使えるので、納豆を与えるときにはひきわり納豆を選ぶと手間が省けておすすめです。

また、大豆の皮を取り除いてから作られているため、皮がついている粒の納豆に比べて消化がよいことも離乳食におすすめできる理由の1つです。

管理栄養士のひとこと

粘りや臭いが気になって食べづらそうな場合は、お湯につけたり、ざるや茶こしに乗せてからお湯をかけたりして取り除きます。

市販の納豆にはタレが付いていますが、味が濃いので離乳食では使用しないようにしましょう。

どのぐらいの量を与えたらよい?

子ども用スプーンのひとさじから始め、徐々に量を増やしていきましょう。

初めて食べさせる場合は、少量をほかの食材と混ぜずに与えます。

離乳食の進め方や離乳食の納豆についてはこちらの記事も参考にしてください。

赤ちゃんが生後5〜6ヶ月前後になったら、離乳食への移行を考え始める時期かもしれません。でも、一体どのくらいの量から始めたら良いの?食材は何から?とお悩みのママもいるかと思います。今回は生後5〜6ヶ月目の子どもを対象に、進め方の例やレシピなどをご紹介します。
納豆は大豆の発酵食品。大豆には筋肉や血液を作るたんぱく質が含まれています。
やわらかく、手軽に摂れるたんぱく源として、離乳食に取り入れたい食材です。
今回は、離乳食で納豆はいつから食べられるのかや、下ごしらえのコツなどをご紹介します。

冷凍保存方法

ひきわり納豆は冷凍保存することができます。赤ちゃんには1パックだと量が多いので、1回分ずつ冷凍しておくと便利ですよ。

  1. 納豆はラップに包んで冷凍保存用フリーザーバッグに入れて冷凍庫で凍らせる(パックのままラップにくるんで冷凍保存用フリーザーバッグに入れて冷凍してもよいです)。
  2. 凍ったままカットし1つずつラップで包んで冷凍保存用フリーザーバッグに入れて冷凍保存する。

こちらから冷凍保存方法やアレンジレシピを動画で見られます。

納豆は離乳食モグモグ期から食べられることご存じでしたか?
冷凍してからカットするテクとアレンジレシピをご紹介します。
納豆にはタンパク質・ビタミンK・食物繊維・鉄分などが多く含まれています!

ひきわり納豆を使った離乳食レシピ

離乳中期(生後7〜8ヶ月頃)

「簡単に鉄分摂取! ほうれん草の納豆和え」(生後7〜8ヶ月頃から)

納豆には色々な栄養素が多く含まれていますが、鉄分もその1つです。このレシピは、野菜の中で鉄分が多く含まれているほうれん草と一緒に和えています。

離乳食期の鉄の摂取が気になる……。
実は生後6か月頃から鉄欠乏になりやすいと言われています。
今回は鉄を多く含む食品を使ったレシピをご紹介します!

離乳後期(生後9〜11ヶ月頃)、離乳完了期(1歳〜1歳6ヶ月頃)

「離乳食取り分けレシピ 納豆チャーハン」(生後9〜11ヶ月・1歳〜1歳6ヶ月頃から)

大人用のチャーハンと途中まで同じフライパンで作ることができる、人気の取り分けメニューです。

離乳食と大人用の食事を準備するのって大変と感じたことはありませんか?
そんなときは味付けの段階で取り分けて、一工夫すればお子様の分も完成します。
栄養が豊富な納豆!簡単に作れて、これ一つで主食・タンパク質・野菜がとれます。

離乳完了期(1歳〜1歳6ヶ月頃)

「ねばねばが食べやすい! オクラと納豆のうどん」(1歳〜1歳6ヶ月頃から)

納豆を混ぜると、とろみを簡単につけることができるので離乳食が食べやすくなります。

このレシピは同じく粘りのあるオクラも入っていて、これ1つでエネルギー源となる食品(うどん)、たんぱく質源となる食品(納豆)、ビタミン・ミネラル源となる食品(オクラ、にんじん)を摂ることができます。

ねばねばが特徴のオクラ、実は離乳食にむいている食材です。
とろみが自然について他の食材との相性も抜群!
いろいろな食材と合わせてぜひお試しください。

食物アレルギーについて

豆は原料の大豆が食物アレルギーを引き起こす可能性のある食材です。

そのため、初めて食べる際は少量から始めましょう。

また、万が一食物アレルギーを起こした場合すぐに病院へ行けるよう、平日の午前中など医療機関を受診できる時間に食べさせるようにしましょう。

アレルギーについての注意点

レシピには、特定のアレルギー体質を持つ場合にアレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合がございます。

また、初めて召し上がるお子さまには注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。

[特定原材料] 卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生

[特定原材料に準ずるもの] アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、 ごま、カシューナッツ

必ず「料理を楽しむにあたって」の「乳幼児への食事提供について」を事前にご確認の上ご利用をお願いいたします。
※料理を楽しむにあたって
https://corp.every.tv/cooking_notes

関連する記事

お気に入り

関連する記事