保育園の入園準備は何が必要?気をつけるポイントは? | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)
保育園の入園準備は何が必要?気をつけるポイントは?

保育園の入園準備は何が必要?気をつけるポイントは?

保育園に入園が決まったら始めたい入園準備と名前つけ。保育園によっては布団カバーやエプロンを手作りする必要があるため、早め早めに準備をしておきたいですね。
今回は保育園の入園準備に必要なものや、気をつけたいポイントについてお話ししたいと思います。
保育園に入園が決まったら始めたい入園準備と名前つけ。保育園によっては布団カバーやエプロンを手作りする必要があるため、早め早めに準備をしておきたいですね。
今回は保育園の入園準備に必要なものや、気をつけたいポイントについてお話ししたいと思います。

保育園とは

保育園は保護者が就労や病気などで家庭において十分保育することができない未就学児を、保護者に代わって保育することを目的とする施設です。(※1)

未就学児が通う施設には幼稚園もありますが、運営している管轄や保育内容などが異なってきます。
幼稚園と保育園の違いはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

子どもが親元を離れて“学ぶ場”としてはじめて通う場所が幼稚園、保育園です。2つの施設の違いをしっかり理解して大切な子どもの成長の第一歩を選択しましょう。今回実際に園で働いている幼稚園・保育園の先生に選び方のアドバイスなども聞いてみました。ぜひ園選びの参考にしてくださいね。

入園準備には何が必要?

保育園に通う多くの子どもは朝から夕方まで過ごします。食事や睡眠を保育園でとるため、準備が必要なものが多くあります。
保育園や入園する年齢によっても準備するものは異なるので、入園説明会で『必要なものリスト』を入手したあとに準備を始めるほうが無駄はありません。
あらかじめどんなものを準備するのか気に留めておくために、一般的な保育園における入園準備品をご紹介したいと思います。

  • 着替え
  • 着替えのストック
  • 靴下
  • 散歩用靴
  • おむつ(紙おむつ、布おむつなど園によって異なる)
  • コップ・歯ブラシ
  • コップ袋
  • 水筒(幼児クラス)
  • 食事用エプロン(朝おやつ、お昼、おやつの3枚必要なことが多い)
  • 口拭きタオル
  • ガーゼタオル(0歳児)
  • ループ付きタオル(ループの場所が園によって異なる場合も)
  • バスタオル
  • お昼寝用寝具のカバー、もしくは布団一式

入園準備品の中にはサイズが決められていて手作りを指定される場合もあります。
最近は製作を代行してくれるサービスもあるため、得意不得意や作る時間を考慮して、利用してみるのもよいでしょう。

気をつけるポイント

保育園は多くの子どもが通う施設です。中には200人を超える定員数の保育園もあります。
入れ間違いや紛失を防ぐためにも、必ず持ち物すべてに名前をつけます。
特に名前をつけ忘れてしまいやすいのが靴下や靴、登降園で着用している上着や帽子、おむつ。日ごろから注意をしておくとよいですね。

おむつ

毎日使うおむつは名前をつけるのが面倒になり記名を忘れてしまいがち。
量も多いため、名前つけは時短できる方法を探します。

おむつ用スタンプもいいですが、ふたを開けてその都度スタンプ台にスタンプする必要があるものは意外と手間ですよね。
スタンプを購入する場合は、インク内蔵のものがおすすめです。

また、クラスのお友だちと名前が被っていなかったり、苗字が2文字で短かったりする場合は、手書きも意外とはやく済みます。
ひらがなだと画数が多い文字でもカタカナにするとすぐ済むこともあるので、一番書きやすい書き方を見つけておきましょう。

靴下

靴下は濃い色の場合名前つけの黒ペンでは名前が見えなかったり、記事が伸び縮みするためうまく書きにくいということがよくあります。また、洗濯や履いて動くことによる摩擦で名前が消えやすいです。
アイロンで接着するフロッキータイプの名前つけシールは、濃い色の靴下でも名前が見やすくなります。

また、名前つけペンに白色タイプも売られており、濃い色の靴下には白で書くのもおすすめです。
名前を靴下の履き口に書くイメージが強いかもしれませんが、おすすめは足の裏です。
面積が広いため書きやすく、子どもからも見やすいです。

靴、上着

直接名前を書くことに抵抗がある靴や上着。特にお祝いなどでもらった少し高い上着などはできれば直接書くことを控えたいですよね。

おすすめしたいのが100均でも売っているお名前タグです。
名前を書いたタグを、洗濯表示のループや靴のかかとの部分にひっかけて使用します。
直接名前を書くわけではないため、おさがりもしやすくなりますよ。

保育園の着替えは、飾りボタンや、フード付きのトップス、スカート付きのズボン、チュニックなどは禁止としている園も多いです。
これは子どもたちが遊んでいるときにひっかかってしまい、怪我につながる恐れや、万が一取れたときに小さい子どもがいる保育園では誤飲につながってしまうためです。
新しく購入するときは、保育園用の洋服と、お休みの日にオシャレする洋服を分けて考えるとよいでしょう。

今回は保育園の入園準備に必要な持ち物と、名前つけのコツをご紹介しました。

子どもによっては1日の半分以上を過ごす保育園。子どもが楽しく安全に過ごせるように、持ち物はしっかりと準備をしておきたいですね。

入園準備の持ち物は、自分で準備をするもの、園で購入してお金を徴収されるもの、手作りをするものとあるため、入園説明会の際にもらうリストをもらってから揃えはじめると安心です。

また、準備するものによっては、特定の学年で必要になるものがあるため、まだ必要ではない場合は時期をずらして購入したり、おさがりをもらったりすることもできます。

気持ちよく入園式を迎えられるように、チェックをしっかり行って準備をしておきましょう。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当