【妊娠したとき気をつけたい性感染症】淋病 | MAMADAYS(ママデイズ)
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【妊娠したとき気をつけたい性感染症】淋病

【妊娠したとき気をつけたい性感染症】淋病

産道感染で赤ちゃんが結膜炎になることもあります。治療しておきましょう。
産道感染で赤ちゃんが結膜炎になることもあります。治療しておきましょう。

赤ちゃんへの影響

 淋菌の感染によって起こり、セックスによってうつります。分娩時に産道から赤ちゃんにうつると、赤ちゃんが結膜炎にかかることがあるので、きちんと治療しておきましょう。

対処法

 治療はペニシリン系の抗菌薬の注射や内服薬により行います。淋病は、女性の場合、症状があまりありません。男性は症状が強く、ペニスの先が赤くただれたり、排尿するとき痛みがあったりします。不妊症の原因になることもあるため、ふたりで治療しましょう。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当