【管理栄養士監修】よく使う離乳食レシピ一覧|初期(生後5〜6ヶ月頃) | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)
【管理栄養士監修】よく使う離乳食レシピ一覧|初期(生後5〜6ヶ月頃)

© 2015 every, Inc.

【管理栄養士監修】よく使う離乳食レシピ一覧|初期(生後5〜6ヶ月頃)

離乳食が始まったけど、どんなレシピを見ればいいか分からず困っていませんか?この記事では、離乳初期(生後5〜6ヶ月頃)によく使う食材の、きほんの離乳食のレシピ動画を一覧で紹介します。食材のカテゴリ別に分かれているのでぜひ毎回の離乳食作りの参考にしてみてください。
離乳食が始まったけど、どんなレシピを見ればいいか分からず困っていませんか?この記事では、離乳初期(生後5〜6ヶ月頃)によく使う食材の、きほんの離乳食のレシピ動画を一覧で紹介します。食材のカテゴリ別に分かれているのでぜひ毎回の離乳食作りの参考にしてみてください。

10倍粥のレシピ

きほんの離乳食 10倍粥 お米から作る方法(生後5〜6ヶ月頃から)

10倍粥を米から鍋で作る方法を紹介しています。なめらかさや水分量の目安も動画で確認できるのでぜひ参考にしてみてください。

はじめての離乳食、どうやって作るのか不安で緊張しますよね。
10倍がゆの作り方を、お米から作る方法でご紹介します!
すりつぶしはハンドブレンダーやフードプロセッサーを使うと時短・なめらかに作れますよ。

きほんの離乳食 10倍がゆ ごはんから作る方法(生後5〜6ヶ月頃から)

10倍粥をごはんから作る方法を紹介しています。大人用に炊いたごはんから取り分けられるので知っておくと便利ですよ。

はじめての離乳食、どうやって作るのか不安で緊張しますよね。
今回はごはんからの10倍がゆの作り方をご紹介します。
大人のごはんからとりわけできるので少量からでも作れます。

きほんの離乳食 10倍がゆ 電子レンジで作る方法(生後5〜6ヶ月頃から)

10倍粥を電子レンジで作る方法を紹介しています。ごはんを使って短時間で作れて、鍋で作るときのように火を見ている必要がないので、忙しいときにぴったりです。

10倍がゆをできれば短時間で作りたいときはありませんか?
電子レンジで作る方法をご紹介します。
冷凍ストックがなくなってしまったときなどにすぐに作れるので便利です!

離乳食フリージング10倍がゆ・7倍がゆ(生後5〜6か月・7か月〜8か月頃から)

10倍粥をまとめて作る場合のフリージング(冷凍)方法や解凍方法、注意点を紹介しています。

フリージング方法を知っておくと、電子レンジや小鍋で再加熱するだけで離乳食を用意できて便利です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

離乳食を毎日作る時間がない…
そんな時は、多くのママも実践している冷凍保存(フリージング)を活用してみませんか?
まとめて作って冷凍しておけば、食べさせたい時に使えて便利です。

野菜・芋の離乳食レシピ

きほんの離乳食 にんじん(生後5〜6ヶ月頃から)

にんじんは甘みがあって調理もしやすいので、離乳初期(生後5〜6ヶ月頃)に与える野菜の定番です。水分量やなめらかさも動画で確認できるのでぜひ参考にしてみてください。

はじめての離乳食、ゴックン期のにんじんの調理の仕方、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回は基本のゴックン期のにんじんの調理の仕方をご紹介します。
まとめて作ってストックしておくのも便利です。

きほんの離乳食 かぼちゃ(生後5〜6ヶ月頃から)

かぼちゃも甘みがあって調理がしやすいので、離乳初期(生後5〜6ヶ月頃)に与える野菜の定番です。電子レンジで作る方法も紹介しているので、忙しいときにも重宝しますよ。

はじめての離乳食、ゴックン期(生後5〜6か月頃)のかぼちゃの調理の仕方、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回は基本のゴックン期(生後5〜6か月頃)のかぼちゃの調理の仕方をご紹介します。
まとめて作ってストックしておくのも便利です。

きほんの離乳食 玉ねぎ(生後5〜6ヶ月頃から)

にんじんやかぼちゃなどの甘みがあり調理しやすい食材に慣れてきたら、ぜひ玉ねぎも試してみてください。こちらも電子レンジで作る方法も紹介しています。

はじめての離乳食、ゴックン期(生後5〜6か月頃)の玉ねぎの調理の仕方、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回は基本のゴックン期(生後5〜6か月頃)の玉ねぎの調理の仕方をご紹介します。
まとめて作ってストックしておくのも便利です。

きほんの離乳食 ほうれん草(生後5〜6ヶ月頃から)

離乳食のこの時期のほうれん草は、やわらかい葉先のみを使うのがポイントです。とろみの付け方も動画で確認できますよ。

ほうれん草、離乳食にはどうやって調理したらいいのかご存知ですか?
ゴックン期のほうれん草の調理の方法をご紹介します!

きほんの離乳食 小松菜(生後5〜6ヶ月頃から)

小松菜は鉄分やカルシウムを多く含んでいるので、離乳食にぜひ取り入れたい野菜の1つです。ほうれん草と同じように、やわらかい葉先のみを使うのがポイントです。

鉄やカルシウムを含む小松菜。
今回はゴックン期の小松菜の調理の方法をご紹介します!
葉物野菜はとろみを付けてあげると食べやすくなりますよ。

きほんの離乳食 さつま芋(生後5〜6ヶ月頃から)

さつま芋は甘みがあって調理もしやすいので、離乳初期(生後5〜6ヶ月頃)におすすめの芋類です。食物繊維を多く含んでいるので、赤ちゃんが便秘気味のときにもおすすめです。

はじめての離乳食、ゴックン期(生後5〜6か月頃)のさつま芋の調理の仕方、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回は基本のゴックン期(生後5〜6か月頃)のさつま芋の調理の仕方をご紹介します。
まとめて作ってストックしておくのも便利です!

麺の離乳食レシピ

きほんの離乳食 そうめん(生後5〜6ヶ月頃から)

そうめんはゆで時間が短く、やわらかくなりやすいので、離乳食にも使いやすい麺類です。市販のそうめんは塩分が含まれているので、動画を参考に塩抜きをするか、赤ちゃん用の塩分が含まれていないものを使いましょう。

離乳食で使いやすいそうめん。うどんよりもやわらかくなりやすいのが特徴です。
塩分が多く含まれているのでしっかり塩抜きするのがポイントです。
離乳食に慣れてきてから、少量ずつはじめられます。小麦粉が含まれているので食物アレルギーに注意しましょう。

きほんの離乳食 うどん(生後5〜6ヶ月頃から)

うどんを離乳食にするときは、塩分不使用のものを使うのがポイントです。冷凍のゆでうどんはコシが強いものが多いので、冷蔵のゆでうどんを使うのがおすすめです。乾麺の場合はゆでて、水でよく洗って塩分を抜いたものを使用します。

はじめての離乳食、ゴックン期(生後5〜6か月頃)のうどんの調理の仕方がわからず不安に思っていませんか?
今回は基本のゴックン期のうどんの調理の仕方をご紹介します!
小麦アレルギーがでるおそれのある食品なので、離乳食に慣れてきてから少しずつ慎重にあげてください。

たんぱく質源となる食品の離乳食レシピ

きほんの離乳食 豆腐(生後5〜6ヶ月頃から)

10倍粥や野菜が慣れたあと、最初に与えるたんぱく質源となる食品が豆腐です。この時期の豆腐は、なめらかになりやすい絹ごし豆腐を使いましょう。

はじめての離乳食、ゴックン期(生後5〜6か月頃)の豆腐の調理の仕方、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回は基本のゴックン期(生後5〜6か月頃)の豆腐の調理の仕方をご紹介します。
離乳食を初めて慣れてきた頃から食べさせてみてください。

きほんの離乳食 白身魚 鯛(生後5〜6ヶ月頃から)

豆腐に慣れてきたら、白身魚も食べ進めていきましょう。種類は鯛(たい)やカレイ、ひらめなどが一般的です。ただし、白身魚の「たら」は食物アレルギーを引き起こす可能性があるため、離乳後期(生後9〜11ヶ月頃)から少量を与えます。

刺身用の鯛を使うと骨を取る手間がなくなり鮮度もよいのでおすすめです。※刺身用でも念のため骨の有無は目視で確認してください

はじめての離乳食、ゴックン期(生後5〜6か月頃)の白身魚の調理、本だけだとイメージが分からず不安に思っていませんか?
今回はゴックン期の白身魚(鯛)の調理の仕方をご紹介します。
離乳食を始めてお粥や野菜、豆腐などが食べられるようになってから食べさせてください。

きほんの離乳食 しらす(生後5〜6ヶ月頃から)

しらすには塩分が含まれているので、離乳食にするときには塩抜きをするのがポイントです。食塩無添加のものを使うのもおすすめです。

小さなエビやカニが混ざっていることがまれにあるため目視で確認し、エビやカニの食物アレルギーの反応が出る恐れもあるため、初めは様子を見ながら少しずつ与えましょう。

はじめての離乳食、ゴックン期(生後5〜6か月頃)のしらすの調理の仕方、イメージが分からず不安に思っていませんか?
今回は基本のゴックン期のしらすの調理の仕方をご紹介します
離乳食を始めてお粥や野菜、豆腐などが食べられるようになってから、食べさせてあげてください

きほんの離乳食 はじめての卵(黄身)(生後5〜6ヶ月頃から)

離乳食の卵は、初期は固ゆで卵の黄身を少量から与えます。食物アレルギーの症状が出やすい食材なので、作り方や与え方のポイントを動画で確認して進めていきましょう。

はじめての離乳食、アレルギーの心配のある卵の始め方、何から与えて良いのか不安に思っていませんか?
今回ははじめての卵、黄身の調理の仕方・冷凍保存方法をご紹介します!
アレルギーが強い食品なので耳かき1杯程度の少量ずつ慎重にはじめてみてください。

果物の離乳食レシピ

きほんの離乳食 りんご(生後5〜6ヶ月頃から)

りんごは野菜に比べて甘みがあるので、離乳食をはじめて1ヶ月程たってから与えましょう。電子レンジで調理できるので参考にしてみてくださいね。

今回は基本のゴックン期(生後5〜6か月頃)のりんごの調理の仕方をご紹介します。
果物は甘くて糖分が多いため、離乳食をはじめて1か月くらいしてから始めることをおすすめします。

きほんの離乳食バナナ(生後5〜6ヶ月頃から)

バナナもりんごと同じように、野菜に比べて甘みがあるので、離乳食をはじめて1ヶ月程たってから与えましょう。生で食べるイメージが強いですが、離乳初期(生後5〜6ヶ月頃)は加熱して与えましょう。

今回は基本のゴックン期(生後5〜6か月頃)のバナナの調理の仕方をご紹介します。
果物は甘くて糖分が多いため、離乳食をはじめて1か月くらいしてから始めると良いです。

アレルギーについての注意点

レシピには、特定のアレルギー体質を持つ場合にアレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合がございます。

また、初めて召し上がるお子さまには注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。

[特定原材料] 卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生

[特定原材料に準ずるもの] アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、 ごま、カシューナッツ

必ず「料理を楽しむにあたって」の「乳幼児への食事提供について」を事前にご確認の上ご利用をお願いいたします。

※料理を楽しむにあたって

関連する記事

お気に入り

関連する記事