【妊娠したとき気をつけたい性感染症】クラミジア感染症 | MAMADAYS(ママデイズ)
MAMADAYS(ママデイズ)
【妊娠したとき気をつけたい性感染症】クラミジア感染症

【妊娠したとき気をつけたい性感染症】クラミジア感染症

不妊や異所性妊娠の原因になることも。性行為感染症では最も多いものです。
不妊や異所性妊娠の原因になることも。性行為感染症では最も多いものです。

赤ちゃんへの影響

 クラミジア・トラコマティスという細菌の感染で起こります。放っておくと不妊症や異所性妊娠の原因も。出産のときに産道で赤ちゃんに感染して、赤ちゃんが結膜炎や肺炎を起こすことがあります。

対処法

 ママがかかっても自覚症状がほとんどなく、おりものが淡黄色になって量が少しふえたり、軽い出血があったり、おなかが痛んだりしますが、気づかない人もいます。男性では、感染すると尿道炎になり、ペニスから分泌物が出たり、異物感があったりしますが、強い痛みはありません。心配な人は、クラミジア検査を受けてください。かかっていたら抗菌薬を2週間ほど服用すれば治ります。パパも必ずいっしょに治療しましょう。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当