【妊娠と病気が重なったら】卵巣のう腫 | MAMADAYS(ママデイズ)
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【妊娠と病気が重なったら】卵巣のう腫

【妊娠と病気が重なったら】卵巣のう腫

ほとんどは良性の腫瘍ですが、大きさや症状によっては手術が必要な場合があります。
ほとんどは良性の腫瘍ですが、大きさや症状によっては手術が必要な場合があります。

赤ちゃんへの影響

 卵巣のう腫は、卵巣にできた良性の腫瘍のことで、悪性だと卵巣がんと呼びますが、卵巣のう腫のほとんどは良性です。大きさや痛みなどの症状によっては、手術が必要になることがあります。

 また、腫瘍が捻転を起こすと強い痛みが出て、緊急手術になることがあります。

対処法

 妊娠初期のうちは、ホルモンの影響で卵巣が大きくなって、腫瘍ではないこともあるので、しばらくは経過を見ることもあります。

 手術は、胎児に麻酔や薬が与える影響が少なく、流産が起こりにくくなった妊娠3か月の終わりから妊娠4か月ころに行われるのが一般的です。

 手術後、正常な卵巣が一部でもあれば、将来また妊娠することができます。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当