爪を切るのが苦手!赤ちゃん専用「爪やすり」の使い方 | MAMADAYS(ママデイズ)
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爪を切るのが苦手!赤ちゃん専用「爪やすり」の使い方

赤ちゃんの爪が伸びてきた。
だけど赤ちゃんの手が小さすぎて、はさみを入れるのが怖い……
そんな方にオススメの商品をご紹介します。
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爪を切るのが苦手!赤ちゃん専用「爪やすり」の使い方

赤ちゃんの爪が伸びてきた。
だけど赤ちゃんの手が小さすぎて、はさみを入れるのが怖い……
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赤ちゃんの爪を整えるには?

どのくらいの頻度で整えるの?

個人差がありますが、週に1~3回程度が目安です。

赤ちゃんは新陳代謝がよく、爪が伸びる速度も早いため、こまめにチェックし、爪の白い部分が1mm程度残るように整えましょう。

赤ちゃん専用のものを選ぶ

赤ちゃんの爪はまだ柔らかく、爪の大きさは非常に小さいです。

赤ちゃんの爪を整えるのなら、赤ちゃん専用の爪を整えるグッズを選びましょう。大人用よりもサイズが小さく、刃先で怪我のないよう工夫がされ、赤ちゃんの爪でも切りやすくなっています。

どんな種類がある?

・ハサミ型

ハサミ型

・クリップ型

クリップ型

・爪やすり型

爪やすり型

など。

さまざまなタイプがあり、ママやパパが使いやすいタイプを選んで爪を整えていきましょう。

小さな赤ちゃんの爪は薄くて小さいので、どうやって爪切りしたらいいのかわからないママやパパも多いのではないでしょうか。今回は、赤ちゃんの爪切りについて、おすすめケアアイテムもあわせてご紹介します。

赤ちゃん用爪やすりを紹介

商品画像

© every, Inc.

商品情報

赤ちゃんのつめきり用やすり

購入場所:Amazon

購入時点での価格:¥449(税込)

対象年齢:新生児〜3歳

爪やすりのメリットとデメリット

【メリット】

・赤ちゃんの爪を切るとき、ハサミを使うことが怖いママやパパにおすすめ

ハサミだとこわい

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・爪への負担が少なく、爪がとがりにくくて安心。

やすりだから

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【デメリット】

ハサミ型やクリップ型で行うより時間がかかるので、長時間じっとしているのが苦手な赤ちゃんには不向き。

商品のポイント

・表(柄のあるソフト面)

表

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0〜6ヶ月ぐらいのうすくやわらかい爪を整える、キメの細かいソフトタイプです。爪切り後の角とりにも使えます。

・裏(白地のハード面)

裏

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赤ちゃんの成長と共に爪はしっかりと硬くなっていきます。ソフト面で削り難くなったら、ハード面で削ることができます。仕上げにソフト面を使うと、なめらかになります。

赤ちゃん用爪やすりの使い方

注意事項

衛生的にご使用いただくため、毎回新しいものを使い、繰り返しのご使用はお控えください。

手順

①爪に対して縦に当てる

縦に当てる

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②角度は60°

角度は60°

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③上から下へやさしくゆっくり

やさしくゆっくり

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④爪の白い部分を1mm程度残す

10分で

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爪の削りすぎに注意

大人の爪のように、赤ちゃんの爪でも、切り過ぎてしまうと深爪や巻き爪になることもあります。

一番長いてっぺんの部分をととのえたら、

爪

両端の部分は、きっちり丸くしようとせず、軽く角をとるイメージで削りましょう。

爪

© every, Inc.

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赤ちゃんの指も爪もとても小さくて、赤ちゃんの爪切りを初めて行うママやパパにとって、不安に感じることも多いですよね。そんなときにおすすめなのが、爪やすり!赤ちゃんの薄くて柔らかい爪にも使える専用の爪やすりでケアをしてみてはいかがでしょうか。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当