【産婦人科医監修】新生児の皮膚の保護 ドライテクニックとは | MAMADAYS(ママデイズ)
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【産婦人科医監修】新生児の皮膚の保護 ドライテクニックとは

生まれてすぐ赤ちゃんの皮膚は「胎脂」という油で守られています。
4〜5日目まで沐浴をしない、皮膚を胎脂で保護する方法を「ドライテクニック」と言い、皮膚のトラブルが少なくなると言われています。
ドライテクニックについて産婦人科医の荒瀬先生に伺いました。
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【産婦人科医監修】新生児の皮膚の保護 ドライテクニックとは

生まれてすぐ赤ちゃんの皮膚は「胎脂」という油で守られています。
4〜5日目まで沐浴をしない、皮膚を胎脂で保護する方法を「ドライテクニック」と言い、皮膚のトラブルが少なくなると言われています。
ドライテクニックについて産婦人科医の荒瀬先生に伺いました。
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ドライテクニックとは

生後4〜5日目まで沐浴をせず、着替えとおへその消毒のみを行う方法。

ドライテクニックを行うメリット

・生まれたての赤ちゃんの皮膚は「胎脂」という油で守られており、皮膚の保護のために行われる。(皮膚のトラブルが少なくなる。)
・沐浴による低体温を防ぎ体温を一定に保つことができる。
・体力の消耗を防ぐ。
 →体力消耗を防ぐことで哺乳意欲を増進させる。
・胎脂の匂いは母乳の分泌を促進させるため、母乳分泌の増加が期待される。
・黄疸(おうだん)を最小限に抑えられる。

黄疸(おうだん)とは

  • 生後2日〜2週間頃の赤ちゃんにみられる生理現象。
  • 生まれたばかりの赤ちゃんは肝臓の機能が未熟なため、皮膚や白目の部分が黄色くなる。

写真提供:ゲッティイメージズ

※当ページクレジット情報のない写真該当